ローソンで太陽光発電


   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120629-00000119-reut-bus_all



   『[東京 29日 ロイター] ローソン<2651.T>は29日、来年度までに2000店舗に太陽光発電システムを設置し、発電した電力の売電を開始すると発表した。


  7月1日から始まる再生エネルギーの固定価格買い取り制度に合わせ、電力会社申請許可後の10月から売電を開始する予定。


   ローソンは、今年度中に1000店舗、来年度中に1000店舗の合計2000店舗に太陽光発電システムを導入する。


  1店舗当たりの発電量は12キロワットで、このうち、10キロワットが売電用、2キロワットが店舗使用となる。年間の電力量は1万1000キロワット。



   太陽光パネルは、昭和シェル石油<5002.T>の100%子会社のソーラーフロンティア(東京都港区)とパナソニック<6752.T>製で、リースによって使用する。


  この2社の製品とした理由については、「発電効率が高く、施工体制や保守体制に優れている」としている。投資額は明らかにしていない。



   ローソンは、業務用車にいち早く電気自動車を導入するなど、地球環境対策に積極的に取り組んでいる。


  今回も、太陽光発電の売電にいち早く乗り出すことで、機器の普及や効率化につながることを期待している。』  



   遂に日本のコンビニの大手ローソン太陽光発電に乗り出す。


   いや~、拍手を送りたいよ。何せ、人間不信になりそうな茶番を最近見せられているもんでね。



    特に東京電力のアホで高飛車な態度に激怒している人も多いだろう。あれだけの事故を起こして会社が潰れないだけでも有難いと思わなければならないのに、なんであそこまででかい口が聞けるのだろう。東京電力、何様のつもり? 



   世界的な事故を起こし、多大な被害を出して福島の人達の故郷を奪って、(いや健康だって奪っているかもしれない)どうして東電はそんな態度が取れるのか、人間的に理解に苦しむね。



   電力は贅沢品ではなく、生活必需品。円高日本経済も悪い時だ。ギリギリの生活をしている人にとっても電気は必要だ。しかも、企業用よりも家庭用は高くしているというからな。 


   東京電力は自分達の資産や給料は大して手をつけず、値上げをして解決しようとしている。そういう貧しい人達にも負担がいく事は明らかなのに厚顔無恥な東京電力社員達。 



   東京電力なんてさっさと潰せばいいのだ。そして新しく国が電力会社を作り、給料が安くても働きたいと言う人間や技術的にどうしても必要な人間だけ雇えば最大のコスト削減になるだろう。


   役に立たない、天下り目当ての東電馬鹿幹部など総入れ替えでもいいくらいだ。それでも路頭に迷わないだけ有難いと思え!と言いたい。 


   普通の会社だったら、とっくに会社が潰れていて退職金も出ない、年金もでないというような状況のはずなのだ。  



   また、エネルギー政策日本政府の指導力のなさも呆れる。消費税増税に固執するぐらいの勢いで、将来のエネルギー政策を論じろよ! 


   原子力発電が安全が確認していないのに原発再稼動。責任は私が取りますと寝言をほざいたアホ首相もいたが、原発事故が再び起きてどうやって責任が取れるというんだろう?



   野田首相の責任の取り方は放っておいても3年ももたない首相の地位を退く程度だろう。  まあ、増税で頭がいっぱいで、後のことは後回しという事かな?  



  普通の市民はかなり頭にきている!  



  そんな中、企業も太陽光発電に参入するところが増えてきた。今回はローソンだ。 


  日本中にあるローソン。  そのローソン太陽光発電をして、電力を売ると言う。 


   今後、そういう波が日本中に広まって、10年後には東京電力の電気など買わないと言えるようにしたいね!