─マンション太陽光発電 ニュース─
ミュンヘン再保険は、ソーラーフロンティア製CIS薄膜太陽電池向けに、長期にわたる性能保証リスクをカバーする保険を日本で初めて提供する。
ソーラーフロンティアは、ミュンヘン再保険が同社製品の品質管理と製造工程に対して調査を行った結果、今回、この保険契約の締結に至ったと発表した。
具体的には、メーカー保証の性能仕様において、想定外の大幅な性能劣化が発生した場合、ミュンヘン再保険がメーカーの性能保証義務に対し最長20年まで補償する保険を提供するもの。
今回の保険契約は、ソーラーフロンティア製太陽電池の優位性を高め、グローバル成長戦略をサポートする。この保険ソリューションは再生可能エネルギー関連リスクを補償するもので、太陽電池事業への投融資の信頼性を高めるとともに、大規模太陽光発電所向けプロジェクトファイナンスへの足掛かりとなる。
環境ビジネス.jp 2011/7/29