(1)パーソナルカラー分析
(2)パーソナルデザイン分析
(3)ワードローブチェック
(4)自分の色のお化粧品作り
の4つを行いました。
他に『パーソナルメイクアドバイス』というメニューも持っていますが、
時間の都合で今回は省きました。
参加してくれたのは、
自作コスメを教えてくれるYさん、ロー仲間のMさん3名
(一括りで失礼します
)計4名です。
まずは (1)パーソナルカラー分析 に臨みます。
パーソナルカラー(以下PC)分析とは、
人の肌・目・髪の色などから、似合う色のグループを導きだすことです。
具体的には、素顔で自然光のもとで、
顔のそばにいろいろな色の布(ドレープ)をあてて、
顔色の変化、目の輝きなどで診断します。
PCでは、人の肌をイエローベース、ブルーベースの2つに大きく分け、
さらにそれぞれを2つに分けて、春・夏・秋・冬の4つのグループに分けます。
イエローベースは、頬の赤みが黄味がかったサーモンピンク系の人、
ブルーベースは、頬の赤みが青みがかったピンク系の人です。
PCで、着られる色の範囲が狭まることはありません。
各グループに、赤も青も黄色も緑も、あります。
赤にも、黄味がかった朱赤もあれば、青みがかった紫寄りの赤もあり、
くすんで暗めのあずき色あり、原色の真っ赤あり、といろいろです。
同じ赤でも、春の人に合う赤、夏の人に会う赤、秋の人に会う赤、冬の人に会う赤
などと分けているのがカラーグループなのです。
苦手と思っていた色でも、色合いをちゃんと選べば、かえって
着られる色の範囲は広がる…
さらに言えば自信を持って着られるようになるのです



今回実は、ちょっとだけ不安なことがありました。
それは、ロー仲間はみんな肌がすっごくキレイだということ

PCは年をとっても日に焼けても変わりません。
若い頃は何を着ても、若さの輝きで100点満点

どれも100点、さらに一番似合うグループが120点、という感じです。
大差ありません。
ただ、年をとるごとに、自分のPC以外の色を着た時の素敵具合が落ちていくのです。
次第にはっきりしてきます。
上述の不安は、そこなのです。
若い子やローフーディストのように肌がキレイだと、
さほど似合わない色もそこそこに見えてしまうから、差が開きにくいかも…。
まぁそこは私の診断の腕の見せ所なんですが…

(ちなみにこれは杞憂に終わりました…
)さて、このような説明をした後、PC分析に入りました~

というところで続く。

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