こんにちは。ソーラー工房スタッフの宇都宮です。
風力発電では、風の吹いてくる方向に自動的に
風車が向くように工夫されています。
オーソドックスなタイプはこちら。
尾翼によって、風車の向きが変わります。
弊社で開発中のシステムも、この方式を採用しています。
一方、尾翼がないタイプがあります。
このタイプには、風向計が設置されていて、風向計
からの信号を基に、電子制御によって風車の向きを
調整します。
大型の風車は電子制御を採用していますが、小型風車
にも搭載されるようになってきました。
電子制御の方が、きめ細やかに向きを変えられるのかと
思いきや、実際は、細かい風の乱れに振り回されないように
風車の向きを安定させることを狙っているのだそうです。
奥が深いですねぇ。
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