売電単価の確定条件 | ソーラー工房のブログ

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名古屋市天白区の太陽光発電ショールーム、(株)つながり ソーラー工房の日記です。 2025年7月1日から会社名が「コスモウィンズ」から「つながり」に変わりました。

こんにちは、宣伝すずきです。

 

タイトルの件、

そろそろこの話題の時期になってまいりました。

 

平成27年度の太陽光発電の売電単価確定条件は

例年に比べて複雑な状況です。

 

まず、必要条件としては、

こちらのふたつです。

 

①2016年1月29日までに

不備なく設備認定を提出

 

②2016年3月31日までに電力会社と太陽光発電の「購入承諾」を完了すること。

 

 

俗に言うパワコンの「整定値表」が3月末までに発行される状態であればOKなのですが、

②を満たすためには、事前に

 

電気供給側の検討が完了していることが必要です。

※新築設置の場合

 

さらに既設住宅への設置等で、すでに供給側の検討が完了していましても

売電側の購入承諾には、電力会社へ申請を出してから2週間以上

審査の期間がありますので

3月の上旬には売電側の申請を出さなければいけません。

 

つまり、①から②の間の追加条件としまして

 

「3月上旬までに設備認定書の発行と供給側の検討が完了していること」

が必要になります。

 

そのほかにも細かい事が多々あるのですが、

おおざっぱに説明しますとこんな感じです。

 

 

最後に・・・

太陽光の設備認定の審査期間は

ピーク時には2か月掛かる可能性があります。

 

1月の中旬に設備認定の申請を出せれたとして

かなりギリギリな状況です。

 

 

もし、27年度の売電単価の確保をご検討の際は

申請時期にご注意下さい。

 

 

   *     *     *

ショールーム屋上設置の太陽光発電システム
 

1月6日の発電量 : 8kWh
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