こんにちは。ソーラー工房スタッフの原田です。
最近、太陽光発電所の遠隔監視システムはどう
あるべきかなどと考えていたところ、思いがけず
別の業界のデータ化(?)の現状をテレビで見る
機会がありました。
その業界(分野)は「墓所」です。
都会での墓所のあり方として紹介されたのが
「データを入力することによって地下から上がって
くる個々の納骨スペース」、伝統的な墓所の対応と
して紹介されたのが「監視カメラを使ったバーチャル
墓参」、「墓参代行業」、「シルバー人材を生かした
清掃代行業」など。
太陽光発電は経済あるいはエネルギーに対する
理念の問題なので、法要などとは我々の姿勢も
異なりますが、常に発電と設備の状態をお知らせし、
何か問題があった時にはすぐに現地にかけつける
事は必須だと思います。(体制が整わないうちは、
安易に業務の拡大をするべきでもないでしょう。)
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ショールーム屋上設置の太陽光発電システム
11月24日の発電量:14kWh
名古屋市天白区の天気:晴れ、遅くなって曇り