こんにちは。ソーラー工房スタッフの原田です。
野立て案件をやっていると、初期の段階で公図を
参照することが多いです。作成時期などが様々で、
「明治22年」などと書かれていると、日本人として
誇らしい気分や先人への感謝の気持ちが湧いて
きます。(恵那市~中津川市あたりで木曽川に
作られた水力発電所を見る時にも、似た感情が
湧きます。)
その一方で、作成時期・方位・縮尺すべてが
不明という公図もあり、たまに無地のジグソー
パズルをやっている気分になる時があります。
こちらは、地主さんからの情報などをフィードバック
するなりして改善されることを願います。
