補助垂木 | ソーラー工房のブログ

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名古屋市天白区の太陽光発電ショールーム、(株)つながり ソーラー工房の日記です。 2025年7月1日から会社名が「コスモウィンズ」から「つながり」に変わりました。

こんにちは。ソーラー工房スタッフの宇都宮です。


住宅やアパートの屋根に太陽光発電を設置する場合、


屋根に固定する金具がガッチリとついていないと


台風や地震の際に外れてしまいかねません。


そこで、ほとんどのメーカーは、金具を屋根に固定するための


ビスが、屋根の下地の板を支える「垂木」と呼ばれる木材に


打ち込まれることを、標準的な工法としています。


ただし、鉄骨造の場合など、垂木に固定することができない場合が


あります。


そんなときには、垂木と同じ太さの木材を「補助垂木」として用意し、


金具を設置する際に屋根にの下地板の下にあてがい、補助垂木に


ビスを打ち込むことによって強度を確保します。


こちらが、その補助垂木。



来週の出番が来るまで、事務所で待機中です。


なんの変哲もない木材ですが、大事な役割を果たします。


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ショールーム屋上設置の太陽光発電システム


6月22日の発電量 10kWh

名古屋市天白区の天気 : くもり