こんにちは。ソーラー工房スタッフの宇都宮です。
住宅やアパートの屋根に太陽光発電を設置する場合、
屋根に固定する金具がガッチリとついていないと
台風や地震の際に外れてしまいかねません。
そこで、ほとんどのメーカーは、金具を屋根に固定するための
ビスが、屋根の下地の板を支える「垂木」と呼ばれる木材に
打ち込まれることを、標準的な工法としています。
ただし、鉄骨造の場合など、垂木に固定することができない場合が
あります。
そんなときには、垂木と同じ太さの木材を「補助垂木」として用意し、
金具を設置する際に屋根にの下地板の下にあてがい、補助垂木に
ビスを打ち込むことによって強度を確保します。
こちらが、その補助垂木。
来週の出番が来るまで、事務所で待機中です。
なんの変哲もない木材ですが、大事な役割を果たします。
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ショールーム屋上設置の太陽光発電システム

