LG電子は13日、2018年までに5272億ウォン(約511億円)を投資し、慶尚北道亀尾工場の太陽電池セル生産ラインを現在の8本から14本に拡充すると発表した。セルは太陽光エネルギーを電気に変換する装置を指す。
LG電子のB2B(企業間取引)部門責任者、李相奉(イ・サンボン)社長は同日、慶尚北道庁で金寛容(キム・グァンヨン)道知事らが見守る中、新規生産ライン投資に関する覚書に調印した。
現在亀尾工場の太陽電池セル生産量は年1ギガワット程度だが、生産ライン増設で、2020年には3ギガワット程度まで増える。3ギガワットは100万世帯が年間使用できる電力量に相当する。同社は今回の投資計画で、研究開発、事務、生産などの業種で870人の雇用創出効果が生まれるとの見通しを示した。
LG電子はエネルギー事業を次世代の成長分野として積極的に育成している。2010年に太陽電池セルや回路を融合し、発電に使用する太陽電池モジュールを発売したのに続き、14年にはエネルギー事業センターを新設し、事業を本格化させた。太陽電池モジュール、エネルギー貯蔵装置(ESS)などが主な製品だ。
引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160114-00001029-chosun-kr
レッドマウンテン梅田
調味料メーカーのエバラ食品工業(横浜市西区)は、技術研究所(大井町)敷地内に太陽光発電設備を導入し、1月4日から運用を開始する。敷地内の緑地帯に太陽光パネルを設置。再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度を活用し、東京電力に全量を売電する。
パネルの総面積はテニスコート約15面分に相当する約3900平方メートルで、枚数は2376枚に上る。
発電容量は500キロワット。年間の発電量は一般家庭約180世帯の使用量に相当する約64万6千キロワット時、売電収入は約2千万円を見込んでいる。事業費約1億6千万円をかけた。
同社は2008年に環境基本方針を制定。13年秋に津山工場(岡山県津山市)で売電を開始した。同工場と今回設置する技術研究所の発電量の合算は、一般家庭約339世帯の使用量に相当する約122万1000キロワット時に達するという。
引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160103-00006233-kana-l14
カンボジア通訳&コンサルタント
パネルの総面積はテニスコート約15面分に相当する約3900平方メートルで、枚数は2376枚に上る。
発電容量は500キロワット。年間の発電量は一般家庭約180世帯の使用量に相当する約64万6千キロワット時、売電収入は約2千万円を見込んでいる。事業費約1億6千万円をかけた。
同社は2008年に環境基本方針を制定。13年秋に津山工場(岡山県津山市)で売電を開始した。同工場と今回設置する技術研究所の発電量の合算は、一般家庭約339世帯の使用量に相当する約122万1000キロワット時に達するという。
引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160103-00006233-kana-l14
カンボジア通訳&コンサルタント
オリックスが中心となり、相馬市光陽に建設するバイオマス発電所の起工式が17日、現地で行われ、関係者が無事完成を願った。 太陽光発電パネルの部品を手掛けるエム・セテック(東京)の工場敷地内に建設し、平成30年3月の運転開始を予定している。オリックスが100%出資する相馬エネルギーパーク合同会社(細川展久社長)が事業主。発電能力は11万2千キロワットで、一般家庭約23万世帯分の年間消費電力に相当する。発電した電気は事業所向けに売電する。木質バイオマスのチップと石炭を混ぜて燃やす。燃焼効率の高い設備を導入する。総事業費は約400億円。
三井住友銀行と日本生命保 険、東北の地方銀行などが発電所の運営会社に計約270億円を協調融資する。
式には関係者約80人が出席した。オリックスの錦織雄一取締役常務執行役、庄子幹雄顧問がくわ入れした。立谷秀清市長らが玉串をささげた。
引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151218-00000031-fminpo-l07
カンボジア通訳&コンサルタント
三井住友銀行と日本生命保 険、東北の地方銀行などが発電所の運営会社に計約270億円を協調融資する。
式には関係者約80人が出席した。オリックスの錦織雄一取締役常務執行役、庄子幹雄顧問がくわ入れした。立谷秀清市長らが玉串をささげた。
引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151218-00000031-fminpo-l07
カンボジア通訳&コンサルタント
今、話題の太陽光発電。
自宅の屋根にソーラーパネルを取りつけ、夢の自家発電。
発電した電気は、そのまま家庭で使え、
余った分は電力会社へ売ることが出来る、素晴らしいシステムです。
しかし、ソーラーパネルって、安くないです。
それに、パネルには寿命があるし(約30年)、発電システムのメンテナンスも
約10年ごとに必要です。
で、みなさんが知りたいのって、要は、太陽光発電、儲かるの?どうなの?
ってとこだと思います(笑)
というわけで、私が犠牲になって調べました!
付けましたよ、屋根に太陽光パネル!!
そして、その成果を、こちらで公開していきたいと思います。
ちなみに、太陽光を設置したのは
今から約2年半前。2010年の12月のことです。
まず、一体いくらかかったの?
ってとこですが、
ウチの場合、設置費用は、補助金を差し引いて、約400万円(ローンの金利込)。
まあ、出来れば、一括で払ったほうがいいと思いますが(一括なら実質300万)、
そうはいかない私のような方も多いと思いますので、
ローンを組むことを前提としてお話しします。
で、太陽光を設置することによる収益ですが、
2つあります。
1つはもちろん、余剰電力の売電。
もう1つは、電気代の節約分。
この2つです。
1つ目の売電金額ですが、
これは、ソーラーパネルの枚数がものを言います。
ただ、付ければ付けるほど、パネル代も高くなりますので、
効率がいいのは、南向きの面に集中して設置することです。
また、実は、売電の単価や補助金の金額ってのは、年々下がっていってるんですが、
(先行者利益確保のため)
それに合わせてパネル代もその分当然安くなってるので、
まあ、実質価格は、ほぼ一定です。
で、うちの400万の設備の場合ですが、
年間の平均売電価格を計算すると、261000円。
で、2つ目の電気代の節約分ですが、
太陽光を導入すると、大体4割くらい電気代が安くなります。
ウチの場合だと、太陽光導入前と比べて、
年間平均、39700円の節約になってます。
この2つを合計すると、
300700円が、平均的な年間収益となります。
というわけで、これを10年続けると、
300万7000円となり、
一括の場合だと、約10年で費用をペイ出来る計算となります。
まあ、うちの場合だと、残念ながらローンを組んでるので、
400万÷30万7000円=13.4年かかる計算です。
一般的に、太陽光で元を取るには、
大体10~15年と言われてますので、まあ、そんなとこでしょうか。
そして、無事投資分を回収したのちには、
あとは売電収入のみが残り、
毎月だまってても収入が入る・・・
はずですが、
実はここに大きな落とし穴があります。
太陽光の売電単価ってのは、最初の10年は固定なんですが、
11年目からは、基本的には下がる見込みです。
まだ、制度が導入されてから10年経ってないので、
固定買い取り終了後の措置については、
誰にもわからないんです。
なんて、リスキーな!!
まあ、大方の予想は、当初の約半分の買い取り単価になるのではないか。
というものですが、
こればかりはわかりません。(まあ、ゼロにはならないでしょうが)
というわけで、我が家はこのまま繰り上げ返済しなければ、
単純計算で、残りの3.4年分が倍の約7年に・・
費用回収には17年・・・・
その間に大地震がきて、設備が破損したら・・・
なーーんて思うと、誰も太陽光なんてつけたがらないと思いますが、
太陽光のメリットはほかにもあります。
まず、屋根に太陽光パネルを付けることで、
定期的に必要な屋根の修繕が必要なくなります。
屋根の修繕費って、かなりかかりますからね。
さらに、停電時も、昼間の発電時間であれば、
自宅の発電設備から直接電力を供給することもできます。
また、なにより、太陽光を付けることで、
確実にこまめに電気を消すようになります(笑)
だって、節約した分だけ売電できますし、エコの意識は非常に高まります。
もちろん、実際に余剰電力を供給しているので、
少しでも地球環境、エネルギー問題に貢献したいと考えている方には
オススメできます。
まあ、多くの方、特にこのサイトに辿りついた方は
売電収入が目的でしょうが(笑)
私もそうです(笑)
というわけで、
太陽光発電は儲かるのか?
という問題ですが、
ローンを組まなければ10年で黒字化は可能。
また、ローンを組んだ場合でも、
10年目以降もある程度の売電単価が保証されているならば(当初の半分の単価が維持されるなら)
約17年で黒字化は可能という結論です。
ソーラーパネルの業者とかって、10年目以降の話とか、
ローン金利を含めた収支の話とか、その他リスクの話とかあまりしないんで、
あえて、そうした話もしました。
以上が、私の場合の、リアルな売電事例です。
サラリーマン副業としては、
ちょっとリスキーな投資とも言えますが、まあ、エコに興味ある方で、
長い目で見守る覚悟のある方には、おススメです。
順調にいけば、10年目以降は売電金額の分だけ、毎月収入が入りますからね。
おおよそ、みなさんの場合も同じような計算になるかと思いますが、
屋根の向きや選ぶパネルメーカーによっても条件は異なってきますので、
興味ある方は、数社に見積もりを出してもらってください。
そして、出来るだけ値引きしてもらいましょう(笑)
頑張れば、少しは引いてくれるところが多いですよ!
と、このような記事を見つけました。
一応儲かるみたいで、最近太陽光をつけた我が家も一安心です♡
引用:太陽光発電って、結局稼げるの!?どうなの?
太陽光のことならアンジュセキュリティーズへ

自宅の屋根にソーラーパネルを取りつけ、夢の自家発電。
発電した電気は、そのまま家庭で使え、
余った分は電力会社へ売ることが出来る、素晴らしいシステムです。
しかし、ソーラーパネルって、安くないです。
それに、パネルには寿命があるし(約30年)、発電システムのメンテナンスも
約10年ごとに必要です。
で、みなさんが知りたいのって、要は、太陽光発電、儲かるの?どうなの?
ってとこだと思います(笑)
というわけで、私が犠牲になって調べました!
付けましたよ、屋根に太陽光パネル!!
そして、その成果を、こちらで公開していきたいと思います。
ちなみに、太陽光を設置したのは
今から約2年半前。2010年の12月のことです。
まず、一体いくらかかったの?
ってとこですが、
ウチの場合、設置費用は、補助金を差し引いて、約400万円(ローンの金利込)。
まあ、出来れば、一括で払ったほうがいいと思いますが(一括なら実質300万)、
そうはいかない私のような方も多いと思いますので、
ローンを組むことを前提としてお話しします。
で、太陽光を設置することによる収益ですが、
2つあります。
1つはもちろん、余剰電力の売電。
もう1つは、電気代の節約分。
この2つです。
1つ目の売電金額ですが、
これは、ソーラーパネルの枚数がものを言います。
ただ、付ければ付けるほど、パネル代も高くなりますので、
効率がいいのは、南向きの面に集中して設置することです。
また、実は、売電の単価や補助金の金額ってのは、年々下がっていってるんですが、
(先行者利益確保のため)
それに合わせてパネル代もその分当然安くなってるので、
まあ、実質価格は、ほぼ一定です。
で、うちの400万の設備の場合ですが、
年間の平均売電価格を計算すると、261000円。
で、2つ目の電気代の節約分ですが、
太陽光を導入すると、大体4割くらい電気代が安くなります。
ウチの場合だと、太陽光導入前と比べて、
年間平均、39700円の節約になってます。
この2つを合計すると、
300700円が、平均的な年間収益となります。
というわけで、これを10年続けると、
300万7000円となり、
一括の場合だと、約10年で費用をペイ出来る計算となります。
まあ、うちの場合だと、残念ながらローンを組んでるので、
400万÷30万7000円=13.4年かかる計算です。
一般的に、太陽光で元を取るには、
大体10~15年と言われてますので、まあ、そんなとこでしょうか。
そして、無事投資分を回収したのちには、
あとは売電収入のみが残り、
毎月だまってても収入が入る・・・
はずですが、
実はここに大きな落とし穴があります。
太陽光の売電単価ってのは、最初の10年は固定なんですが、
11年目からは、基本的には下がる見込みです。
まだ、制度が導入されてから10年経ってないので、
固定買い取り終了後の措置については、
誰にもわからないんです。
なんて、リスキーな!!
まあ、大方の予想は、当初の約半分の買い取り単価になるのではないか。
というものですが、
こればかりはわかりません。(まあ、ゼロにはならないでしょうが)
というわけで、我が家はこのまま繰り上げ返済しなければ、
単純計算で、残りの3.4年分が倍の約7年に・・
費用回収には17年・・・・
その間に大地震がきて、設備が破損したら・・・
なーーんて思うと、誰も太陽光なんてつけたがらないと思いますが、
太陽光のメリットはほかにもあります。
まず、屋根に太陽光パネルを付けることで、
定期的に必要な屋根の修繕が必要なくなります。
屋根の修繕費って、かなりかかりますからね。
さらに、停電時も、昼間の発電時間であれば、
自宅の発電設備から直接電力を供給することもできます。
また、なにより、太陽光を付けることで、
確実にこまめに電気を消すようになります(笑)
だって、節約した分だけ売電できますし、エコの意識は非常に高まります。
もちろん、実際に余剰電力を供給しているので、
少しでも地球環境、エネルギー問題に貢献したいと考えている方には
オススメできます。
まあ、多くの方、特にこのサイトに辿りついた方は
売電収入が目的でしょうが(笑)
私もそうです(笑)
というわけで、
太陽光発電は儲かるのか?
という問題ですが、
ローンを組まなければ10年で黒字化は可能。
また、ローンを組んだ場合でも、
10年目以降もある程度の売電単価が保証されているならば(当初の半分の単価が維持されるなら)
約17年で黒字化は可能という結論です。
ソーラーパネルの業者とかって、10年目以降の話とか、
ローン金利を含めた収支の話とか、その他リスクの話とかあまりしないんで、
あえて、そうした話もしました。
以上が、私の場合の、リアルな売電事例です。
サラリーマン副業としては、
ちょっとリスキーな投資とも言えますが、まあ、エコに興味ある方で、
長い目で見守る覚悟のある方には、おススメです。
順調にいけば、10年目以降は売電金額の分だけ、毎月収入が入りますからね。
おおよそ、みなさんの場合も同じような計算になるかと思いますが、
屋根の向きや選ぶパネルメーカーによっても条件は異なってきますので、
興味ある方は、数社に見積もりを出してもらってください。
そして、出来るだけ値引きしてもらいましょう(笑)
頑張れば、少しは引いてくれるところが多いですよ!
と、このような記事を見つけました。
一応儲かるみたいで、最近太陽光をつけた我が家も一安心です♡
引用:太陽光発電って、結局稼げるの!?どうなの?
太陽光のことならアンジュセキュリティーズへ

宇宙空間で太陽光発電を行い、その電力を地球に送信する――。AWR Japan(National Instruments)が開催した開発者向けイベント「AWR デザインフォーラム」(2015年7月10日)の基調講演で、京都大学 生存圏研究所の篠原真殻教授が、このような壮大な夢を語った。
【宇宙太陽発電所「SPS」の概要図 】
●地球上における太陽光発電の問題
日本では太陽光発電に対する注目が再び高まっている*)。原子力発電に対する不安の高まりや、固定価格買取制度によりメガソーラーの導入が進んでいるからだ。しかし、「地球上には大量に太陽電池が存在するようになったが、大きな問題がある」と篠原氏は語る。
それは、太陽光発電の稼働率(発電する時間の割合)が低いことである。篠原氏によると、「太陽光発電の稼働率は14~15%しかない」という。当然だが、太陽光発電は夜に発電することができない。その時点で稼働率は50%になる。昼間も、日照時間や、太陽光が斜めに入るなどの要因によって稼働率は大きく左右される。
稼働率が低いことに派生して、2つの問題も生じる。14~15%しか稼働率がないと、値段が高くなるのだ。固定価格買い取り制度が始まったときは1kWh当たり42円。現在は27円まで下がったが、火力発電所などで売電されている電力の値段よりも数倍高い値段である。
もう1つは、電力会社が不安定な太陽光発電をバックアップする電力を持たなければいけないことだ。
これらの問題を解決する策として、篠原氏は「宇宙空間での太陽光発電」を掲げる。
●宇宙太陽発電所(SPS)
篠原氏が研究を進める宇宙太陽発電所(SPS:Solar Power Satellite/Station)は、地上から3万6000km上空の宇宙空間に太陽電池を設置し、マイクロ波を使って無線で地上に送電するという発電所の構想である。上空3万6000kmというのは、地軸の傾きによって地球の影に入ってしまう場所ではないため、ここで太陽光発電を行うことで、昼夜天候に関係なく大規模な電力を生成できることになる。
二酸化炭素は建設時のときしか排出せず、20g/kWh(SPSで発電した電力を利用して建設すれば、11g/kWh)。CO2排出量は、石油火力発電の846g/kWh、原子力発電の22g/kWhに比べても少ない。また、エネルギー源が太陽なので枯渇する可能性もほぼない。
また、SPSを毎年新たに構築し、初号機打ち上げから30年間にわたる経済波及効果および雇用者数を算出した場合、産業波及効果は183兆円、雇用者数は延べ人数で793万人に及ぶという。「SPSが実現した場合、経済効果にも大きな効果を生む」と篠原氏は語る。
●気になるコストは?
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2003年に試算したデータによると、1ギガワット(GW)のSPSを構築するには1.29兆円を要するという。その内訳は、宇宙での設備建設など(宇宙セグメント)に掛かる費用が8497億円、機材などの総輸送コストが2795億円、レクテナ*)建設コストが1637億円だ。
*)レクテナ:アンテナと整流回路を組み合わせたもの。マイクロ波のエネルギーを直流電流に整流変換する。
宇宙セグメントの中では、マイクロ波送電コスト部分が大きな割合を占め、6713億円。太陽光-直流変換部のコストが1581億円、構造体のコストが203億円となっている。しかし、総輸送コストやマイクロ波送電部分のコストに関しては、「この金額ではおさまらないだろう」(篠原氏)。SPSは、1つ構築するだけでも膨大なコストが掛かるので、メリットばかりではない。
さらに、マイクロ波によって地上に送電するという過程の中で、マイクロ波の制御が難しいなど、技術的にも課題は大きい。
●研究開発の現状
宇宙太陽光発電システムは1968年、米国のPeter. Glaser博士が提唱したのが始まりである。日本では1980年代から研究が始まった。2009年には「宇宙基本計画」の重要なプロジェクトの1つに記載。2014年には「エネルギー基本計画」の「取り組むべき技術課題」の1つとして記載されている。
2009~2014年にかけては経済産業省とJAXAが連携し、「太陽光発電無線送受電技術委員会」でマイクロ波無線電力伝送試験を実施。2015年2月には、地上実証実験に成功している。今後は、2030年代にメガワット(MW)級のSPSを実用化することが目標だという。
ただ日本では、技術面での進捗(しんちょく)はあるものの、コストの関係もあり、実用化に向けて思ったようには進んでいないのが現状だという。
そうした中、米国では、戦闘機や人工衛星などを製造するNorthrop Grummanが、SPSの実用化に向けてカリフォルニア工科大学( California Institute of Technology:Caltech)に1750万米ドル投資することを決めるなどの動きがある。
●エネルギーで困らない未来へ
篠原氏が描く究極の未来は「エネルギーで困らない社会」の実現だ。同氏は、「マイクロ波の制御ができずに、SPSは原子力発電と同様の運命をたどるのではないかという声もある。だが、1人のエンジニアとして科学技術でそれらの課題を解決していきたい」と力強く語った。
そう遠くはない未来に
宇宙で太陽光なんてことがある?かもしれませんね。
引用:Yahooニュース
43.2円物件太陽光分譲残り1区画‼
【宇宙太陽発電所「SPS」の概要図 】
●地球上における太陽光発電の問題
日本では太陽光発電に対する注目が再び高まっている*)。原子力発電に対する不安の高まりや、固定価格買取制度によりメガソーラーの導入が進んでいるからだ。しかし、「地球上には大量に太陽電池が存在するようになったが、大きな問題がある」と篠原氏は語る。
それは、太陽光発電の稼働率(発電する時間の割合)が低いことである。篠原氏によると、「太陽光発電の稼働率は14~15%しかない」という。当然だが、太陽光発電は夜に発電することができない。その時点で稼働率は50%になる。昼間も、日照時間や、太陽光が斜めに入るなどの要因によって稼働率は大きく左右される。
稼働率が低いことに派生して、2つの問題も生じる。14~15%しか稼働率がないと、値段が高くなるのだ。固定価格買い取り制度が始まったときは1kWh当たり42円。現在は27円まで下がったが、火力発電所などで売電されている電力の値段よりも数倍高い値段である。
もう1つは、電力会社が不安定な太陽光発電をバックアップする電力を持たなければいけないことだ。
これらの問題を解決する策として、篠原氏は「宇宙空間での太陽光発電」を掲げる。
●宇宙太陽発電所(SPS)
篠原氏が研究を進める宇宙太陽発電所(SPS:Solar Power Satellite/Station)は、地上から3万6000km上空の宇宙空間に太陽電池を設置し、マイクロ波を使って無線で地上に送電するという発電所の構想である。上空3万6000kmというのは、地軸の傾きによって地球の影に入ってしまう場所ではないため、ここで太陽光発電を行うことで、昼夜天候に関係なく大規模な電力を生成できることになる。
二酸化炭素は建設時のときしか排出せず、20g/kWh(SPSで発電した電力を利用して建設すれば、11g/kWh)。CO2排出量は、石油火力発電の846g/kWh、原子力発電の22g/kWhに比べても少ない。また、エネルギー源が太陽なので枯渇する可能性もほぼない。
また、SPSを毎年新たに構築し、初号機打ち上げから30年間にわたる経済波及効果および雇用者数を算出した場合、産業波及効果は183兆円、雇用者数は延べ人数で793万人に及ぶという。「SPSが実現した場合、経済効果にも大きな効果を生む」と篠原氏は語る。
●気になるコストは?
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2003年に試算したデータによると、1ギガワット(GW)のSPSを構築するには1.29兆円を要するという。その内訳は、宇宙での設備建設など(宇宙セグメント)に掛かる費用が8497億円、機材などの総輸送コストが2795億円、レクテナ*)建設コストが1637億円だ。
*)レクテナ:アンテナと整流回路を組み合わせたもの。マイクロ波のエネルギーを直流電流に整流変換する。
宇宙セグメントの中では、マイクロ波送電コスト部分が大きな割合を占め、6713億円。太陽光-直流変換部のコストが1581億円、構造体のコストが203億円となっている。しかし、総輸送コストやマイクロ波送電部分のコストに関しては、「この金額ではおさまらないだろう」(篠原氏)。SPSは、1つ構築するだけでも膨大なコストが掛かるので、メリットばかりではない。
さらに、マイクロ波によって地上に送電するという過程の中で、マイクロ波の制御が難しいなど、技術的にも課題は大きい。
●研究開発の現状
宇宙太陽光発電システムは1968年、米国のPeter. Glaser博士が提唱したのが始まりである。日本では1980年代から研究が始まった。2009年には「宇宙基本計画」の重要なプロジェクトの1つに記載。2014年には「エネルギー基本計画」の「取り組むべき技術課題」の1つとして記載されている。
2009~2014年にかけては経済産業省とJAXAが連携し、「太陽光発電無線送受電技術委員会」でマイクロ波無線電力伝送試験を実施。2015年2月には、地上実証実験に成功している。今後は、2030年代にメガワット(MW)級のSPSを実用化することが目標だという。
ただ日本では、技術面での進捗(しんちょく)はあるものの、コストの関係もあり、実用化に向けて思ったようには進んでいないのが現状だという。
そうした中、米国では、戦闘機や人工衛星などを製造するNorthrop Grummanが、SPSの実用化に向けてカリフォルニア工科大学( California Institute of Technology:Caltech)に1750万米ドル投資することを決めるなどの動きがある。
●エネルギーで困らない未来へ
篠原氏が描く究極の未来は「エネルギーで困らない社会」の実現だ。同氏は、「マイクロ波の制御ができずに、SPSは原子力発電と同様の運命をたどるのではないかという声もある。だが、1人のエンジニアとして科学技術でそれらの課題を解決していきたい」と力強く語った。
そう遠くはない未来に
宇宙で太陽光なんてことがある?かもしれませんね。
引用:Yahooニュース
43.2円物件太陽光分譲残り1区画‼
兵庫県加西市玉野町の逆池(さかさまいけ)で11日、水上設置型では世界最大の出力規模(約2・3メガワット)となる大規模太陽光発電所(メガソーラー)が稼働した。
【空撮】水上設置型としては世界最大出力のメガソーラー
設置したのは京セラ(京都市)と東京センチュリーリース(東京都千代田区)の合同会社「京セラTCLソーラー」(同)。高密度ポリエチレン製の架台(フロート)の上に、9072枚の太陽光パネルが並ぶ。
大きさは縦約333メートル、横約77メートルで、面積は約2万5千平方メートル。年間発電量は、一般家庭約820世帯分に相当する年間2680メガワット時で、売電先の関西電力から年間約9600万円の収入を見込んでおり、池を管理する地元に賃料が還元される。

引用:Yahooニュース 池に浮かぶメガソーラー 世界最大出力、兵庫・加西で稼働
42円物件太陽光分譲
【空撮】水上設置型としては世界最大出力のメガソーラー
設置したのは京セラ(京都市)と東京センチュリーリース(東京都千代田区)の合同会社「京セラTCLソーラー」(同)。高密度ポリエチレン製の架台(フロート)の上に、9072枚の太陽光パネルが並ぶ。
大きさは縦約333メートル、横約77メートルで、面積は約2万5千平方メートル。年間発電量は、一般家庭約820世帯分に相当する年間2680メガワット時で、売電先の関西電力から年間約9600万円の収入を見込んでおり、池を管理する地元に賃料が還元される。

引用:Yahooニュース 池に浮かぶメガソーラー 世界最大出力、兵庫・加西で稼働
42円物件太陽光分譲
経済産業省は2月24日、再生可能エネルギー固定価格買取制度に基づく、2015年度の価格案を示した。事業用(出力10kW以上)の太陽光発電は、4月にkWh当たり29円(14年度と比べ3円減)とし、7月からさらに2円下げ、27円とする(いずれも税抜価格)。
2015年度中に2段階で下げる、という変則的なやり方になるが、これは、制度運用開始から3年間の「優遇期間」が6月末まで続くからだ。6月までの3ヶ月間は事業者の利益に配慮するが、「7月1日以降はご勝手に」ということだ。
不満はあるが・・・
再エネの中心に事業用太陽光発電を据える筆者から見れば、問題はある。日本の太陽光発電の累計導入量は2014年末時点で2000万kW弱と推定される。世界一位のドイツに遠く及ばず、中国にも負けている。そのような未熟な段階で優遇期間を終わらせることについては不満だ。
しかも、原発は2013年9月以来17ヶ月間止まったまま。また、同じ再エネでも風力の新設はなかなか進まない。となれば、日本にとって一番頼りになるエネルギー源は太陽光発電。その普及にブレーキをかける行為は理解しがたい。
また、「買い取り価格が下がると家計の電力コスト増も抑えられる」という意見もあるが、説得力はない。実際に家計を圧迫しているのは「燃料調達費」であり、「再エネ発電賦課金」の3倍に上っているからだ。
また、「再エネが太陽光に偏っている現状を是正するため、重点的に太陽光の価格を下げた」というのも、現実を知らない者の言うことだ。筆者が繰り返し主張しているように、風力は日本の環境に馴染みにくく、小水力、地熱などの他のエネルギー源は資源量が小さい。だから、「太陽光に偏る」ことこそ健全な姿である。
「2015年問題」は一応想定内
筆者は、二つの「2015年問題」について繰り返し言及してきた。一つ目は、上述の「優遇期間」の終了。第二は、グリーン税制に基づく「即時一括償却」の終了(今年3月31日)だ。
第一の「優遇期間」の終了は「約束通り」だ。2015年7月以降の価格27円は、初年度の40円と比較すると13円もの低下ではあるが、そもそも初年度が高すぎた感は否めない。従って、事業者としては、これまで以上のコスト削減に努めるだけだ。
筆者の実感では、第二の、即時一括償却終了の方がよりインパクトが大きそうだ。買い取り価格は20年間にわたる話だが、一括償却は、即時に税金が戻ってくる。「時は金なり」の原則からは、「即時一括」の魅力は大きい。この制度の終了により、太陽光発電の「節税商品」としての魅力が低下する。
更に大きいのが、本年1月26日から施行された制度改正。特に、出力抑制の上限が30日から360時間に変更されたことの影響は大きい。
引用:http://www.kankyo-business.jp/column/009914.php?page=2
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2015年度中に2段階で下げる、という変則的なやり方になるが、これは、制度運用開始から3年間の「優遇期間」が6月末まで続くからだ。6月までの3ヶ月間は事業者の利益に配慮するが、「7月1日以降はご勝手に」ということだ。
不満はあるが・・・
再エネの中心に事業用太陽光発電を据える筆者から見れば、問題はある。日本の太陽光発電の累計導入量は2014年末時点で2000万kW弱と推定される。世界一位のドイツに遠く及ばず、中国にも負けている。そのような未熟な段階で優遇期間を終わらせることについては不満だ。
しかも、原発は2013年9月以来17ヶ月間止まったまま。また、同じ再エネでも風力の新設はなかなか進まない。となれば、日本にとって一番頼りになるエネルギー源は太陽光発電。その普及にブレーキをかける行為は理解しがたい。
また、「買い取り価格が下がると家計の電力コスト増も抑えられる」という意見もあるが、説得力はない。実際に家計を圧迫しているのは「燃料調達費」であり、「再エネ発電賦課金」の3倍に上っているからだ。
また、「再エネが太陽光に偏っている現状を是正するため、重点的に太陽光の価格を下げた」というのも、現実を知らない者の言うことだ。筆者が繰り返し主張しているように、風力は日本の環境に馴染みにくく、小水力、地熱などの他のエネルギー源は資源量が小さい。だから、「太陽光に偏る」ことこそ健全な姿である。
「2015年問題」は一応想定内
筆者は、二つの「2015年問題」について繰り返し言及してきた。一つ目は、上述の「優遇期間」の終了。第二は、グリーン税制に基づく「即時一括償却」の終了(今年3月31日)だ。
第一の「優遇期間」の終了は「約束通り」だ。2015年7月以降の価格27円は、初年度の40円と比較すると13円もの低下ではあるが、そもそも初年度が高すぎた感は否めない。従って、事業者としては、これまで以上のコスト削減に努めるだけだ。
筆者の実感では、第二の、即時一括償却終了の方がよりインパクトが大きそうだ。買い取り価格は20年間にわたる話だが、一括償却は、即時に税金が戻ってくる。「時は金なり」の原則からは、「即時一括」の魅力は大きい。この制度の終了により、太陽光発電の「節税商品」としての魅力が低下する。
更に大きいのが、本年1月26日から施行された制度改正。特に、出力抑制の上限が30日から360時間に変更されたことの影響は大きい。
引用:http://www.kankyo-business.jp/column/009914.php?page=2
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「晴れた猛暑日は発電量が比較的少なめ」
どういうことかというと、太陽光パネルの表面が熱くなりすぎると発電効率が落ちるらしいのです。
発電に最適な太陽光パネル表面温度は約25℃。
同じ晴れならば、涼しくなった今のほうが、ギラギラと太陽が照る猛暑日よりも、温度による発電ロスは少ないようです。
太陽光パネルにとっても、私たちと同じように過ごしやすい環境のほうが元気ということですね!
※なお、発電量はパネルの製造メーカーや設置された地域、方位、角度、天候、日照時間等によって変わります。
猛暑は何にでも最敵ですね(>_<)
どういうことかというと、太陽光パネルの表面が熱くなりすぎると発電効率が落ちるらしいのです。
発電に最適な太陽光パネル表面温度は約25℃。
同じ晴れならば、涼しくなった今のほうが、ギラギラと太陽が照る猛暑日よりも、温度による発電ロスは少ないようです。
太陽光パネルにとっても、私たちと同じように過ごしやすい環境のほうが元気ということですね!
※なお、発電量はパネルの製造メーカーや設置された地域、方位、角度、天候、日照時間等によって変わります。
猛暑は何にでも最敵ですね(>_<)
