全くこれまで関心を寄せた事がなかったのに…
旦那さんも優しいし、支えてくれる友人もいて、それなのにふと孤独を感じたからです

「孤独を生ききる」「生きることば あなたへ」という二冊です。
人と待ち合わせまでの時間や、ひとりでランチをする前後に、ふとした時に「生きることば あなたへ」をちょっとずつ読んできました。
まだ読み終わっていませんが少しずつ大切に読み、時には数ページ戻って読んだりしています

季節の変わり目だからでしょうか…私の好きな秋になるからか、ふともう一冊の「孤独を生ききる」を読み始めました。
なるほどな…って気持ちがすっーとなくなっていきます

ひと言では語れません、人間って…なるほどな…って思います。印象に残ったユングの自伝の中からの引用がありました。
「孤独とは、自分のまわりに人がいないために生じるのではなく、自分にとって重要だと思っていることを他者に伝えられないことや、自分が他人の許容する事のできない何らかの観点をもつことにより生まれるものだ」
そして、あの時に自分が孤独を感じた理由も今になりようやく理解できました。
やっぱり読者の秋ですね



本を読むだけで心が落ち着きます、
それにまた少しずつ瀬戸内寂聴さんの本も読んでいきたいです。
色んな方と出会い、経験された人生の先輩が語る言葉はすごく深く感じました

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