ブログ、長らくの間、お休みしてしまってました。

3度目の移植を5月13日に行い、

23日判定でしたが尿検査も血液検査も陰性。


凍結胚移植で先生は

「本当にグレードの高い胚盤胞で順調に分割していて

アシステッドハッチングも必要なかったですよ」

と言われたので過大に期待してしまっていました。


判定の日、先生も首をかしげ、、、

「内膜10mmで問題なし、黄体ホルモン値も問題なし

胚の状態もこれほど良くて実はこれだけ条件が揃っていて

ここまで着床しないケースはうちではめずらしいです。

ただ、見た目のグレードと中身は必ずしも一致せず

見た目が綺麗でも中はもともと育つ力が無い場合もある。

もう一個凍結しているものはそんなに分割スピードなどの

質は良くないけど移植してみない手はないと思います。」

とのこと。落ち込んでいる私を前にいつもより長く

話してくださいました。


今はいろいろと原因不明不妊で検索して

次に何を調べれば良いのか模索中です。


夫婦間の免疫が似過ぎている?

染色体の問題?謎は深まるばかりです。

私が異物として排除してしまう体質なのかも。

『夫のリンパ球移植』で解決されるケースがあるみたい

なので興味がすごく湧いています。


うちはものすごく希少なケースなのかもしれない。

と悶々と考え込む一方で


二人で生きる道も視野に入れて

もっと自由に自分のしたいことに没頭してみようか、、、と

思ったりもして。


後悔はしたくないからとことん調べてとことんチャレンジしたい

と思う一方、

こうやって考えすぎていく事が逆に自分を追い込み

妊娠から遠ざけているのかもしれない

とも思う。


私にとっては今までの人生にないほどの苦しみだけど

いつか乗り越えたいなと思います。


時々自分には人に出来る事が

なかなかできないことがあった。

小学生の頃、何でも出来るごとに

教室に貼られたグラフに印をつけることに

なっていたんんだけど、

[サッカーのゴールを決めるごとに一個]

という表には私のところだけ空白。

最後の最後まで決められなくて。

皆は5個も6個も○印が付いている頃、

やっとやっと決めることができた~。

みんながかけ寄ってきてくれて一緒に喜んでくれた事、

今でも忘れられない。

この場合は私が単にどんくさかったのだろうし

努力のしようがあったけど、、、

今回の波は努力だけではどうにもならないので

本当に乗り越えるのが大変。


何をするにしても怖がりで慎重で晩生(おくて)。

昔から子供ができなくなっては困る、

とあまり冷たいものも飲まなかったり、薄着をしなかったり、

すごく守りの姿勢で来てたのになぁ、、、。う~む。


問題がないのは幸せなのかもしれない、

でも治しようがない問題を密かに抱えているのかもしれない

と思うと不安で不安で仕方がないです。。。


心が落ちちゃっててどよーんとした記事になってしまいました、、、

ごめんなさい。