今日は判定日でした。

なんとなくわかってはいたけど

尿検査も血液検査も× でした。


先生は

「今回は卵の質も良かった、

内膜もホルモン値も良かった。

なんでだろうね~・・・

前の病院で卵管造影してるみたいだから

無駄と思うかもしれないけど

もう一度検査してみる?着床障害に関係

してることがあるから。あと内視鏡も。」

と言われて、

「やります」

と言ってきた。

先生のなんでだろうね~の後、

「私のお腹はくっつかないのかも」

と思わず言ってしまった。


帰り道、家に帰りたくなくて、

横浜へ。

ふと思い出した漢方のお店へ。

1ヶ月分処方してもらいました。

日本各地、海外からもお見えになるみたい。

その薬局には沢山のベビちゃんの写真が

貼ってあります。

その先生、

「最後の最後のところは、もう誰にも

手が出せない、神秘の世界なんだろうね。

何がいけないとかじゃなくて。

自分は西洋医学、科学の進歩は素晴らしいなぁと

思ってる。けれども100%じゃないんだよ。

100%なんだったら全員体外受精で妊娠しないと

おかしいじゃない?」

と言ってくれて、すこ~し楽になりました。

自虐的かもしれないけど

「あとは私の『気』が足りないんですかねぇ~。」

と言ってしまった。


つくづく色んな条件が重なってひょこっと

舞い降りてきてくれるものなのかな~と思う。


「えっ。うそぉ?」

と言う時に出来たり、

IVF続けてても

「もうどうせ今回も駄目だ」って

旅行とかに行って思いきり遊びまわって

過ごしててもできてたり。


どうやら意表をつく登場が多いのかもと

思えてきました。


先生の「残念ながら~」の言葉でも

漢方の先生の励ましの言葉でも

泣かなかった~。


夫も出張でいないので

頼る人もいないけど、なんか平気に

なってきました。

まだ夫に報告してないけど

もうメソメソしたくないから

「やるだけのこと、やっていくわ。

これからも。ちょこっと息抜き

買い物もしながら~。」

なんて明るく言えたらと思います。


現に帰り

スプリングコートを買ってしまった。

本当はバッグやニットのアンサンブルも

買いたかったなぁ~。


おととい(昨日?)の晩の夢に関連付けると

卵ちゃん、実は女の子になるはずだったのかな。

来てくれようとしてたけどこれなかったのかな。

私に似て何か忘れ物したのかも、、、。


そう考えると悲しいけど、忘れ物を取りに帰ったら

また来ようと思ってくれるような、気がしてます。


横浜そごうの本屋さんで手相占いしてたみたい。

すご~く惹かれるものがあったけど

観てもらうの止めておきました。

どんどんいろんな占いにはまっていっても怖いから。