はじめは、嫁がなんかのきっかけで説明会に行ったことでした。
震災以後、公共インフラ頼みでなく、できるだけの備えはしておきたいと思うようになり、例えばペットボトルの水をコストコで買ったりなどしていました。
漠然と「太陽光発電もあると、停電になってもちょっとは安心なのかな?」という程度には興味を持っていました。しかも電気が余れば東京電力に売れるみたいだし、原発がダメになって電気代が高くなれば、いい稼ぎになったりして....という黒い欲もちらほら。
説明会に行った嫁は、◯日に営業の人に説明に来てもらうことにした、と言います。
うさん臭ければ適当にいじって追い返そう、と思い、話を聞いて見ることにしました。
会ってみると、意外に(ごめんね)しっかりしていて、ノートPCとか使ってシミュレーションしながら具体的に数字を出しながら説明してくれました。
説明してもらってわかったこと
1. 太陽光で発電した電気は、貯めておけない。
もちろん、技術的には蓄電池に貯めることはできるけど、一般家庭で設置するにはコストがかかり過ぎるので、経済的には全然不合理。
2. 東電に売った電気は、ご近所で使われる。
うちで発電した電気は、まずは自分のうちでリアルタイムに使われる。使いきれず余った電気は、電線を逆流?して電信柱に戻り、ご近所に回る。
いったん送電施設にまで送ったのではロスが大きいのだそうです。
お隣のエアコンがうちの屋根でできた電気で動いていると思うと、なんとなく嬉しい。
3. 東電が電気を買うための原資は、なんと利用者が負担している!!
詳しくは次回書きます。
電気の検針票をお手許にご用意!
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