エコキュートは家の裏に設置したタンクに80度の熱湯を340リットル貯め、水道水でちょうどいい温度に水割り(?)にして、台所の洗い物や風呂に使う。
風呂のモニターでは、自分がいまどれだけお湯を使っているか表示される。
シャワーの使い始めは冷たい水が出るが、お湯が出るまでに6リットルが無駄になっていることは初めて知った。
「見える化」されると、もっといい数字を出したくなるのは人間のサガ。
頭と体と顔をまとめて流す、とか効率化を図って、エコキュート導入4日にして12リットル(冷たい6リットル込み)で仕上げることに成功した。
子供たちも
「俺は1リットルだったぜ!」
「あたしなんかゼロだもん!」
と競い合ってお湯を節約している。
ちゃんと洗え!という話を別にすれば、とても親孝行な子供らだ。
放っておけば10分でも20分でもシャワー出しっぱなしでボーッとしていたのがウソのようだ。
まあ、考えてみれば親父もエコカーに乗ってからというもの、街乗りリッター20kmを搾り出そうと、煽られようがどうしようが頑なにアクセルを踏まない運転を徹底している。
しばらく前までは、BMWのM3なんぞでとてもブログで公開なんかできないほどアクセルを床が抜けるほど踏みつけ、リッターひとケタ(しかもかなり前半)でハイオクぶち撒いて走っていたのと同一人物とは我ながら思えない。
もちろん、CO2とかも気にしてるけど、肩に力入れなくても面白がって省エネ、すなわち省コストできるのはとてもよい。
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