
H24.1.31設置 HITパネル24枚
秩父市金室町 K様の太陽光設置工事です
最近、目だってきた太陽光パネル、取扱店も増えてきました。電気屋さん、大手電気量販店、建築関係など、かなりの業者が太陽光パネルの販売に関係してきました。これからますます増えると考えられます。新築の家は多いですよね。もちろん既築の家でも付けられています。
設置理由はいくつかあると思いますが、その大きな一つには、お客様の家が発電所になり、電気が売れるということです。
太陽光パネルの営業をしていて、お客様に「家で発電した電気が東京電力に売れるのはご存知ですか?」と聞くと、ほとんどの方は知っています。そこで、「売れる電気の金額が現在は高額になっているのをご存知ですか?」とお聞きしますと、そこまで知っている人は少ないようです。高額というのは、通常家で使う電気は約24円ですが、6月末日までに東京電力と売電契約を結ぶと、電気が42円(1kwh)で売れるということです。これは、フィードインタリフといって、10年間固定で買い取られる制度です。10年間ですから、とっても大きい金額になります。10年後には、元の24円に戻ります。太陽光パネルを設置する家が多い理由は、ここにあります。この金額は、年々減っていくようですから、付けるのであれば、早い方がいいのです。4月になれば国、地方自治体の補助金も始まります。
ここで注意してもらいたいのは、あたかも発電した電気が全て売れるように思わせるように話しをする業者がいます。売れる電気は、昼間太陽光パネルで発電して、それを家で使いその余った電気が売れるという事です。ですから、家族構成、共働き等によって変わってきます。共働きで昼間はほとんど家にいないような場合は売れる電気も多いですし、逆にお年寄りがいて、昼間からエアコン、テレビ等々沢山つかえば、それだけ、売れる電気は少なくなります。
もう一つ注意してもらいたいのは、現在売れる金額が高額になっていますので、それで光熱費の削減の効果を計算し、あたかもそれが永遠に続くように説明する業者がいます。太陽光パネルを付けることによって、使っている電気代金を0円にする事が可能です。(現在使っている電気代金、屋根の向き、大きさにもよりますが)それを今の高額になっている金額で計算されたら、10年間は電気代0円だとしても、10年後は電気代を払う事になります。ですから、10年後にも電気代0円で計算した場合に、太陽光パネルを何枚付けたらいいかということを、きちっと計算説明してくれる業者でないと安心できません。どうせだったら、永遠に光熱費0円がいいですからね。
やはり安心できる業者にまかせることですね。
秩父の太陽光発電工事はタイヘイ建宅へ!
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