秩父市金室町 K様の2月のカラーモニターです。
1日に38kwhも発電された日があったと、とても喜んでいました。
今日は太陽光の寿命の話です。
太陽光パネルは、いったい何年もつの?
10年、20年くらいで太陽光パネルが駄目になってしまったら、いくら光熱費0円といっても意味がありませんよね。
太陽光発電は、太陽光を電気に変える、太陽光モジュールと、発電した電気を交流に変換する、パワーコンディショナという機械の2つの部品の寿命があります。
まず、太陽光モジュール。太陽光パネルは徐々に発電量が落ちていき、いつか発電量は0になると考えられます。但し、今現在はそれが何年後なのか?わかっていません。
25年前に千葉県佐倉市の京セラの研究施設に付けられた太陽光パネルは、25年たっても4.9%しか発電量は落ちていません。現在のパネルは、さらに研究開発が進められたパネルですから、ほとんど発電量が落ちません。そして、各メーカーは10年間で発電量が10%以上落ちたら新品と交換しますという保障を付けています。まあ、仮に10年間で5%発電量が落ちたとしても、40年間で20%、分かりやすく言えば、月に1万円発電していたパネルが、40年後は月に8000円の発電量に落ちるという感じです。あまり気になりませんね。
パワーコンディショナ、これは中にモーターが入っています。一般的にモーターは24時間動かして、10年が寿命と言われています。太陽光発電の場合は昼間太陽光パネルが発電している時しか、パワーコンディショナも動きませんので、1日の内8~10時間しか動きません。ですから20~25年くらいでパワーコンディショナの交換が考えられます。
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