シャープの太陽光発電への取り組みとしていくつかの特長があります。


1.50年以上の歴史がある。
シャープは1959年から太陽光発電に取り組み始め、50年以上の歴史があるのが特徴です。住宅用はもとより、灯台、人工衛星といった過酷な環境で利用できる製品開発にも定評があります。


2.太陽電池累計出荷「5.5GW」に上る
2011年末に太陽電池の累計出荷量として5.5GWを達成、住宅用4kWに換算すると137万軒にも上る実績になります。


3.「IEEEマイルストーン」に認定
電気・電子・情報分野における世界最大の学会IEEEより、1959年から1983年にかけての灯台用・宇宙用から住宅用に至る、太陽電池の商業化と産業化への取組みが評価されています。


このように日本国内の太陽光発電ベンダーとしてはナンバーワンに相当する実績を持つのがシャープだといえます。