シャープの太陽電池の優位性について


シャープの太陽電池のセルは、電極の細線化、メイン電極の複線化によって高変換効率を実現しているのが優位点です。


また、低反射ガラスを採用することで太陽光の取り込み量を増加させる工夫がなされています。


さらに、「ルーフィット設計」というラインナップでは、屋根の大きさ、形に合わせてサイズの異なるモジュールを組み合わせて設置し、モジュールの効率的配置が可能になっています。


製品保証については、10年保証がついています。


家電メーカーらしく、基本操作が簡単で分かりやすくなっています。


大型カラー液晶のカラー電力モニターをラインナップ。


発電量や運転状況をわかりやすくアニメーションやグラフで表示される機能があります。

シャープのホームページを見ると、自分の地域の太陽光発電を設置した場合を想定して、発電量をシミュレーションすることができます。


例えば、

Q1)都道府県を選択
Q2)神奈川県の場合、横浜、小田原のどちらかを選択
Q3)屋根の形状(切妻or寄棟)を選択
Q4)試算するシステム(屋根置型ルーフィット設計or平瓦一体型など)を選択
Q5)屋根の方位(東西南北)を選択
Q6)一か月の電気量(1か月の電気代、何月か)を選択


すると発電量を試算してくれます。


私の場合、
1年間の消費電力量:2,501kWh
1年間の予測発電量:3,653kWh

1年間の消費電力料金:57,200円
1年間の予測発電量の金額換算:83,480円

差額、26,280円の電気代を年間で減らせるという結果が出ました。


詳しくは以下のURLからシミュレーションできます。
http://www.sharp.co.jp/sunvista/inquire/simulation/compare/

シャープの概要についても見ておきましょう。


シャープ株式会社(Sharp Corporation)


■本社所在地
〒545-8522 
大阪市阿倍野区長池町22番22号 [アクセスマップ(周辺地図)]


■代表者
代表取締役社長 奥田隆司


■事業内容
エレクトロニクス機器(AV・通信機器、健康・環境機器 、情報機器)
電子部品(液晶、太陽電池、その他電子デバイス)


■創業
1912(大正元)年 創業者・故早川徳次(当時18歳)が徳尾錠(ベルトのバックル)の発明で特許を取り、東京本所松井町で金属加工業を創業(9月15日)。


■社名の由来
1915(大正 4)年 金属文具の製作技術の研究改良を進め、金属性の繰り出し鉛筆を発明。 さらに改良を重ね、1916(大正 5)年 エバー・レディー・シャープペンシルと名づけて一世を風靡、これが現在の社名および商標である“シャープ”の由来となった。


■設立
1935(昭和10)年5月 資本金30万円をもって株式会社組織に改め、株式会社早川金属工業研究所を設立。


■資本金
2,046億7,500万円 (2012年3月末現在)


■売上高
・2兆4,558億5,000万円 (連結) 
・1兆8,736億2,900万円 (単独)