ニュースによると、ハリウッド俳優のレオナルド・デカプリオが長期休養し、環境保護活動に専念するとのことです。


ニュースによると、自宅には太陽光発電パネルが設置され電気自動車に乗る生活を送っているそうです。


セレブにもエコの波が押し寄せているのか、太陽光発電を自宅に設置しているとは意外でしたね。


世界的に太陽光発電が普及し始めているともとれるニュースです。


新しいことには特に敏感なセレブですので、お金持ちを中心に広がりを見せるのか注目したいところです。


【AFP=時事】映画『ジャンゴ 繋がれざる者(Django Unchained)』や『タイタニック(Titanic)』への出演で知られる米俳優レオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio、38)が18日、映画出演を長期間休止し、環境保護活動に専念する意向を表明した。

ディカプリオはビルトのインタビューで、環境問題に積極的に取り組んでいることを強調。「自宅の屋根には太陽光発電パネルを設置して、自家用車は電気自動車。通常なら1日の走行距離が50キロを超えることはないからね」と語った。

http://www.sanspo.com/geino/news/20130121/oth13012105030006-n1.html



3.11を契機に、エネルギーのことに注目するようになりました。


自分のことは自分で守らないと政治は何もしてくれないわけで、最低限停電になったときくらい自力電力でまかなうことが必要のように思えます。


さて、自力電力といえば、再生可能エネルギーでしょうが、私が一番身近に感じるのが太陽光発電ですし、最近話題になっているスマートハウスという言葉です。


スマートハウスというの太陽光発電システムが基本となって最新のIT技術を用い家庭の電力が制御されて最適化された住宅のことだそうです。


スマートグリッドという言葉がアメリカで出てきて、それが日本にも伝わってきたようです。


要は、今までのアナログ的だった電力システムをIT技術を使い入れ替えようというものです。


結構、壮大な計画のようで、いろいろな企業が参加しようとしています。


その中で、最新技術として太陽光発電や電気自動車を取り入れることで末端とインフラのスマート化を行おうというのがスマートハウスです。


スマートハウスはどちらかというと末端である家屋の電力システムにIT技術を取り入れていこうというもので、太陽光発電はその中の手段のメインとなります。


家屋に関わるエネルギー、通信、家電、自家用車などを取り入れていくことになるので、概念としては広範囲になるので、わかりにくいですね。


まだまだ実証実験を行っている段階ですが、徐々に現場に取り入れられてきています。


2010年に横浜みなとみらい地区の、スマート・ネットワークプロジェクトの実証実験住宅「観環居」(かんかんきょ)。

2011年5月に藤沢市辻堂元町の、太陽光発電や家庭用蓄電池、家電総合管理システム(スマートエナジーゲートウェイ)を大規模に配備するなど街全体をスマート化した「スマートタウン構想」

これら大きな実証実験だけでなく、各個人宅でも徐々に広がることでしょう。



シャープという会社の現在は大変厳しいものがあるようで、連日ニュースとしても話題になっています。


2年連続で累計8000億円を超える赤字を見込むそうで、主力の液晶事業では、13年3月期も同事業は1000億円以上の営業赤字を計上するとのこと。


そして、社運をかけて発売されたのが「IGZO」です。

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GZOは、シャープが世界で初めて量産化に成功した、人の手によって創り出された透明な酸化物半導体。
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n(インジウム)、Ga(ガリウム)、Zn(亜鉛)、O(酸素)により構成され、今までの半導体ではできなかったことを可能にする、革新的なテクノロジーです。

とのことです。

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GZOは、亀山工場で生産されていて、主力製品にしようとしてます。


太陽光発電とは関係ないかもしれませんが、シャープの太陽光発電を検討している方には気になる製品であることに違いはありません。