まだ幼い頃
親の知り合いが
ダルマ市に行ったから買って来た
みたいな話があった
ウチはダルマは駄目なんだよ
というような返事を父親か母親か
とにかく断ったことが
おぼろげながら印象に残っている
ダルマさんウチには置け無いんだ
別に欲しいわけでも無かったので
そういうものと
理解するしか無かった
ちなみに
ダルマさんが転んだは
普通に遊んでました
小学校の修学旅行で
日光へ行った時のこと
たぶん東照宮の参拝コースで
三猿
眠り猫
鳴き龍
などをまわって行く中で
十人くらいに別れて
仏像かなにかに拝礼することがあった
でも1人だけ頭を下げないのが居た
なんで頭を下げなかったの?
と後で聞いたら
だって創価学会だもん
と答えられた
同じ少年部なのに
そんな事少しも気にしなかったな
そいつの親は地区部長とか
着いていた気がするから
今でもしっかり学会しているのかな
中学生の時
自転車で
うろちょろするようになり
隣り町の立派な神社まで行き
御守りを買って帰ったことがあった
すると母親から
ウチは大聖人様がいるから捨てなさい
と言われてしまった
ちょっとした
記念品のつもりだったのに
観光としての参拝は
個人の裁量に
任せているようです
でも
御守りとか御札とか
そういうのは
駄目っぽい
まあ本人の信心が浅いから
仕方がない