はれ→くもり

仏壇用ろうそく。
左。小さくて短くてすぐ終わってしまう。計画停電の夜に使ったやつ。
右。そこそこの大きさはあるものの長くて倒れそう。緊急時には危険で使えない。
この使いづらいろうそく2本を溶かして、大きくて安定感があって長持ちするろうそくに変えよう!!
と停電中の暗闇で思いまして。
ネットで作り方を調べてみました。
湯煎
↓
芯を固定
↓
溶けたロウを入れる
↓
固まっておわり
ってことだな。
とざっくり認識して実際に作ってみました。

家にあった、たてよこ深さ6㎝くらいのプーさんの缶にろうそくをポキポキ折って入れて湯煎。ロウに厚みがなかったため芯を寝かせて固めました。
缶ならこのまま火つけても大丈夫じゃないかな?
という浅はかな考えをもち、缶に入ったままの固まったろうそくに着火☆

【観察と結果】
・缶の深さに比べろうそくが下にありすぎて、ライターで火をつけようとするけど火が届かない。
・ライターを下に向けて点けようとすると、芯ではなく自分に火が灯りそうになる。
・しょうがなくライターをそのままにしてろうそくを逆さまにすればつけれる。
・チャッカマンはいける。
・芯を横に倒したため火が缶に近づきすぎて思ったよりも缶が熱くなる。
・缶の下の方にろうそくがあるため酸素がうまく流れないのか火が小さい。
………
失敗じゃないかー!!
適当につくるからこうなるんだよ。
夜も更けたところで次の日にリベンジをかけ1日目終了。
え!?たかがろうそく湯煎して固めるだけで1日で終わらないの?!?