急転直下のハードボイルドアクション
『BLACK LAGOON』第3期OVAが、1話のみTVKで放送されました
この作品
2006年より第1期・第2期をテレビ放映……
いつもテレビ放映されていた物が、OVAになると、イラッとするのですが…
この作品かなりグロテスクで暴力的表現ありな作品で、むしろテレビで放送されていたのが不思議なくらい
暴力的な映像もそうなのですが第2期は、ヒロインのレヴィの台詞も音声処理が、施されていました(DVD版は完全収録)
激しい銃撃戦なんて当たり前レヴィに関しては、銃弾が飛びかう中で大爆笑…
運び屋・旧ロシア軍・香港系国際、イタリアン、コロンビア等のマフィア・暴力教会、キーワード的な言葉を並べただけで、こんな感じ(苦笑)
物語の舞台は、ロアナプラというタイの片田舎にあるとされる架空の港湾都市
始まりは、主役の1人である日本の一商社・旭日重工の社員だった岡島緑郎が、会社の機密ディスクを運ぶ任務中、南シナ海で違法な運び屋・ラグーン商会にディスクを奪われ、自らも拉致されてしまう
機密の漏洩阻止の為ディスクと共に抹殺されそうになった緑郎
会社に見捨てられた事を知り…最終的にその後、再会した上司の景山に、
「俺はもう死んでるんですよ。あんたがそう言った」と不信感を露にすると、
「俺はロックだ!」と名乗り、日本への帰還を拒否
ラグーン商会の一員となり、レヴィ・ダッチ・ベニーと共に危険な任務に従事するようになる。
PTAの目に触れてしまったら、大変な事になりそうな
OVA納得のこの作品ですが…
この作品の好きなところは、言い訳をしないところ…
ハードボイルドなので、台詞による飾り付けは、あるけれど、汚いものは汚いものとして、不条理は不条理として、そのまま表現しているところ…
つまらない正義感で誤魔化したり、どうにもならない事を理由にして、すり替えたりしないところです…
そんな見たくない訳がない

『BLACK LAGOON』の第3期OVAは、
テレビ放映版で、誘拐された、おぼっちゃまを助けにやってきたベネズエラの名家・ラブレス家のハチャメチャメイド・ロベルタが再び登場

私の好きな張維新(チャン・ウァイサン)も登場のようです
残念ながら、第1話は、さわりだけといった感じでした…
DVDは2010年7月17日より発売予定。全5巻。タイトルは『BLACK LAGOON Roberta's Blood Trail』
決してお薦めは、しませんが…(笑)
お好きな方は、是非に