日本でのジョン・レノン「花だに残らば」より⑤ | *sola peaceのブログ

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The Beatlesと阪神タイガースのファンです。
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『ジョンは息子のショーンを、東西両文化の中で育てようとしていた。彼は曲のなかで『イースト・イズ・ウエスト,アンド・ウエスト・イズ・イースト』と歌った。これはキップリングの「イースト・イズ・イースト,ウエスト・イズ・ウエスト」を否定したものだ。東洋は西洋でもあり、西洋は東洋でもある。お互い判りあえる。融合できるのだ、という思想である。当時はまだ、冷戦構造の時代だったが、いま、ジョンが生きていたら、この世界をどのように表現するだろう。(本文引用)』

ジョンは徹底した不殺生の思想の持ち主でもあり、加瀬氏の娘さんがハエをハエたたきで殺そうとした時、すかさず「ドントキル(殺さないで)」と言って窓を開けて逃がしてやったそうです。