レバレッジ時間術
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夫の会社が節電の影響で20時以降の残業は一切禁止となりました。
これまで22時23時に帰宅していた夫が21時には帰ってくるように。
帰宅後ご飯を食べて即寝だった夫も、時間ができたことで、食後に読書をしたり(夫婦でゆっくり読書=私の理想の過ごし方!)これまでと違った過ごし方をし始めました。
わたしはというと、これまでは家事が一段落つく21時頃から夫が帰宅するまではインターネットをうろうろしたり、好きなように過ごしていました。
でも、夫がせっかく早く帰ってこれるようになったのだから、夫婦の時間をゆっくり楽しみたい!
でもでも、情報収集したり、考えたり…といった自分の時間も必要!
ということで、改めて自分の時間の使い方を見直すために、『レバレッジ時間術』を再読してみました。
P13.14 なくした一〇〇〇万円はいくらでも取り返せますが、今ここでムダに過ごしてしまった一時間は、二度と取り返すことができません。
P40 「仕組み化」とは、別の言葉で言えば、再現性を持たせること
P102 (スケジュール管理について)形式にこだわって一元化を優先すれば、どうしても面倒くさい作業を我慢してやらなければならないこともあり、それでは本末転倒
P192 自分の行動によってしか、自分の時間を守ることはできない
分かってはいるつもりになってはいるものの、どうしても行動に結びつかないことが多いわたし。
明確なゴールがきちんと描けていないことにつきるのではないかと思います。
自分にとって本当に(←ココ重要!)必要なことであれば、誰だってその為に時間は作れるはず。
極端な話、時間がないからといってトイレに行かない人はいないわけだし。
目先の時間を無駄なく効率的に…と色々試してみる前に、自分が何に時間を使いたいのか?その結果何を得たいのか?それを自分が心底納得して「だったらやってみよう!」と思えるまで、自分の頭の中を整理する必要があるな、と思いました。