「11月3日(雨ニモ負ケズ)」

ザフォーククルセダーズ

「戦争と平和」
より

名盤中の名盤最後の再結成時の復活にしてラストアルバム。

このアルバムが出た頃と今の重みが全然違う。

本当に再結成することができなくなりました。

加藤和彦が優しく歌う有名な宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」。

もともとこの詩には題名がなく、冒頭部分の「雨ニモ負ケズ」からとられているだけのようです。

題名の11月3日は、この詩が書かれたノートに記入されていた日付から来ています。


もともと最高に素敵な詩なのに、希代のメロディーメイカーに音を与えられ、まさしく今世紀最大級の名曲ができあがりました。

「雨にも負けず、風にも負けず、夏の暑さにも冬の寒さにも負けず…そうゆうものにわたしはなりたい」

聴かなきゃ人生損してます。