GT5Photo講座2/2 | Solan'sLounge

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完全に趣味の世界

えー、途切れまして申し訳ありませんでした。

さぁ、再開していよいよ撮影!

自分もそうですが、本物のクルマを撮るときは…

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こうとか

Solan-Ridgeのブログ-筑波サーキット_1.jpg

こう撮るのが普通だと考えています。
でも、GT5はゲームです。
ゲームだからこそ出来る事もあります!
手ブレはしないし。
超高性能カメラが使えるし。
など、挙げればキリがないです。
実際、自分もゲームでしか撮れない写真も載せてます。
ほら、あの空飛ぶ32ですよ(笑)
でも、リアルさも追求します。
さながらプロが機材を揃えて撮ったような、そんな写真を目指しています。
が、簡単に言えば、頑張れば撮れそうなリアリティーのある写真を撮ろうと思います。
では、本題。

止まっているクルマを撮る基本はそのクルマのポイントは何か、周りに何があるか
ということを意識しています。
当然、走っているクルマもそれは適応されますが、まずは止まっているクルマが基本だと、自分は思います。
そこで、このS15にはどんな特徴が、どんなポイントがあるかを見て行きます。
まず、S15はボディ両サイドのドアの付け根とミラーの下からリアフェンダーエンドまで伸びる流線。
これが第一の特徴だと思います。
この流線を表すには、どうしたら良いか。

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こう写り込みを利用することです。
写り込みを利用することで、ボディに景色の差をつくり、そこに段差があるということをアピールさせます。

次に、デカいGTウイング。
これはポイントになります。
なぜなら、すべてのS15にこれが付いているとは限らないからです。
逆に、フェンダーラインなんかは、よほどの改造をしない限りレーシングカーでも消えないんですから、これはクルマの特徴になります。

このGTウイングの大きさを出すために、ある程度レンズを引いて魚眼風にします。
こうすることで、画面ねまわりは丸く引き伸ばされ、少し画面内に収まります。
これを利用してウイングの丸さと大きさを表現します。

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あと、これもレンズを引いて、シルビアの丸さを収めています。

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このとき、平行さを確認するためにナンバープレートのロゴで確認します。


次に、何かしらの目印がある場合。
これは、クルマの後ろ側にダンロップの看板があります。
いわゆるダンロップコーナーです。
ここからだと、看板までは遠いのでクルマと並べる事にします。
まぁ、普通に撮るようにして、サイドにスペースを空けて入れればいいだけです。
このときハンドルを切ったりライトを点けるのもアリですね。

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おまけ(笑)
バーンアウトの取り方
止まってるから簡単だろー
とか思うかも知れません。
ですが…
簡単ですww
でも、ちょっとしたコツがあります。
それは、シャッタースピードの違いです。
シャッタースピードについてはドリフト走行編にでも紹介しますが、それが結構重要になってきます。
あと、ピント。
これも重要ですので、もし次も見て下さる方がいたら覚えておいてください。

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まぁ、カッコよく回ってるように見せるには、履かせるホイールも重要になってきます。
このCE28はスポークが細く、多いので変になります。
が、TE37やボルクのTOPSECRET風GT-Rに履かせてるのは、太く、少ないのでその分残像が太く写ります。細いとこのように細かくなるので、ホイール選びも重要かも知れません。

最後に、こんなガキの遊びに付き合っていただきどうもです。
また次あるかな??
以上!