ご無沙汰してしまいました。
私の事務所として生まれ変わってもらった陽は、無事開業1年を迎えることができました。
最初は暇で暇で 苦笑 どうなることかと思いましたが、本当にありがたいことに少しずつ仕事が増えて、このブログの更新からすっかり遠ざかってしまいました。
そうしているうちに、事務所は一周年、陽は、生きていたら一昨日4歳の誕生日を迎えました。
正直なところ、仕事と2人の育児で、日々陽の出来事の印象は薄れて行っています。
もちろん忘れることは1日もありませんが・・でもこれが健全でもあるのかなと思っています。
でも、今年も桜の時期が来るとやはり鮮明に思い出しました。
5ヶ月の検診で急に異常を告げられ、無頭蓋症が判明して中期中絶せざるを得なくなった2週間のことは、今でもまだ、こんなことあっていいのかというくらい辛い出来事に変わりありません。
陽の1年後に産まれた二男にはさすがにまだ話していませんが、9歳になった長男は、そうか〜4月だねと思い出してくれました。
単純にケーキを食べられることが嬉しいんだと思いますが、お祝いのケーキを選び、久しぶりにお花も一緒に選んで買いました。
簡単ではありますが、家族で陽の誕生日祝いをできたことを嬉しく思ったし、これからも4月13日にはお祝いしていこうと思います。
供養のことを書いた記事もありましたが、未だにお骨は家にあって、相変わらずミッキーに抱っこしてもらっています。
私の中で陽は女の子ということにしてあって(男2人なので、女の子がいる設定にしたい)、二男の保育園の女の子たちを見て、どんな子になっていたのかなあと想像しています。
フリーランスになったらやりたかった、ペリネイタルロスに関する活動は、本業で手一杯なこともありますがまだ具体的に動けていません。
半年ほど前に、当事者の人と関わるトレーニングに申し込みしようとしたのですが、まだ苦しさの方が勝っていて、一歩が踏み出せなかったのです。
同じ経験をした人の助けになるには、自分はまだ早いんだな・・と。
なので、今年もどこかのタイミングで検討して、GOできそうであれば一歩踏み出したいなと思っています。
ブログの更新をしていない間も、見にきてくださる方がいてありがたい限りです。
前回の記事「死産でも1ヶ月検診はやってくる」の後、どうやって治療を再開し、二男を授かったのか、続編をゆっくりですが進めていきたいと思います。
もう来月には二男も3歳になります。
超甘えん坊でイヤイヤ期全開でなかなか手がかかりますが、長男と共に元気でいてくれていることがどれだけ尊いかを忘れない毎日にしたいと思います。