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先日耳下腺腫瘍の手術を行いました。
初めてのことだらけで不安でしたが、
多くの方のブログに助けられたので、
私も誰かの役に立てるかと、ブログをはじめてみることにしました。
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【耳下腺腫瘍と診断されるまで】
ある日突然、左口角の感覚が鈍くなったのを感じ、
気持ち悪いなと思いながら放置。
~2か月後~
なんとなく鈍い感じが頬の方にもあって、
頬を触っていたところ、左耳の下に何かができてることに気づく。
スマホで調べて”リンパの腫れ”or”腫瘍”のどちらか
ということを知り、かかりつけの耳鼻科へ
~耳鼻科にて~
先生
「リンパの腫れなら薬で治まるから薬出して様子を見ることも出来るけど、
希望があればすぐMRI撮りに行くでもいいですよ。」
私
「じゃ、MRI撮りに行きます」
といことで、翌日にMRI専門機関の予約を取ってもらい、
(閉所恐怖症ぎみなので)発狂しそうになりながらMRIを撮りました。
~数日後~
かかりつけの耳鼻科にMRIデータが送られ、
再度受診しました。
先生
「これは腫瘍です。大きな病院に紹介状書きますので、受診してください。
多分手術で切ることになると思います。」
私
「え?あ、はい・・・」
それまで腫瘍というものがよくわかっていなかったのですが、
良性と悪性があって、悪性の場合はガンという事実にビビりながら家族に連絡をしました。
紹介状をどの病院に書くかで、
看護師さんがいくつか候補を出してくれたのですが、
もうよくわからなかったので、家の近くの大きめな病院宛に書いてもらいました。
ガンだったら人生詰んだわ・・・
と思いながらその日は帰宅。
頭の整理がついてから、
”耳下腺腫瘍 手術”で検索をかけ、色々調べました。
すると、病院のHPで耳下腺腫瘍を取り上げている病院が出てきて、
私が紹介状を書いてもらった病院では手術の実績がすごく少ないことを知りました。
え?大丈夫なの?と思い、病院の選定を見直します。
条件を「手術の実績が多い」「家から遠くない」で調べ、
某大学病院を受診することにしました。
(別の病院宛の紹介状が使えるかちゃんと確認しました。)
~数日後~
かかりつけの耳鼻科でもらったMRI画像と紹介所を持って病院を受診しました。
この日はエコーで診てもらい、生検用に腫瘍に注射器を刺して細胞を取られました。
(痛かった・・・・・)
次の予約を入れて、採血をして帰宅。
~数日後~
先日とは別の専門医の方を受診しました。
生検の結果は”良性”(一安心)
そして本題。
医師
「手術で取る事も可能性が、後遺症やリスクを考えると積極的には手術は勧めないです。」
え?取らない選択肢があるの?と驚き。
でも取らない限り大きくなれど小さくなることはない。
稀に悪性に変異する。
という説明も受けました。
悩みに悩んで私が出したのは、”経過観察”。
とりあえず3か月後に受診予約をして帰宅。
その後もずっとどうするか考えてました。
一番大きな要因は、最初に書いた口角の感覚が鈍いこと。
それが広がってきていること・・・
病院でも話したのですが、関係ないと思うと言われたのですが、
どうしても気になっていました。
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ということで、腫瘍が見つかるまででした。