半年前にお姫様ヘアにした。



細かいロッドで縦巻きにして、ベルばらにでてきそうなヘアスタイルに挑戦てからもうすぐ8カ月。パーマ自体は今も健在だけど、一番長いところはもうすぐ腰まで届きそうなぐらい伸びた。



そろそろ新ヘアにしようと模索中。。。



昔から、前髪を切るのが好きじゃない。すぐに伸びて目にかかるのがうっとおしいし、ワンレンのほうが大人っぽいと思ってたから。



で  も



今度はぱっつんぱつんの前髪にチャレンジしてみようと思う。





まず前髪を短くしてひき続きお姫様にするか



もしくは



ちょっとスポーティでかわいらしいベリーショートにするか




迷い中。。。

念願の南山を攻めてまいりました。



ちょうどスノーボードの試合をやってて、国内のアマチュア選手と海外のプロライダーが来てました。

しっかり試合を見てたわけじゃないんだけど、ちょうど私たちが遊んでたハーフパイプの隣でやってて、ハーフパイプにこてんぱんにやられて意気消沈しながらボード担いで上まで上ってく時にチラっと見てたんだけど、中国でもあんなにうまい人いっぱいいるんだね。


私は先々週インディ決めて有頂天になってたけど、あんなモン見せられたら自信喪失してしまいますよ。180は当たり前、360も軽く決めてたし、中には女の子で540飛んでた子もいた。スゲェなぁ。




そういえば、その日の南山ではボックスやる人が多かったんだけど、なんで? 興味ないからやったことないけど、あれってまっすぐ滑っていけばいいんじゃないの? あの金属が擦れる音といい、万が一落ちたときに打ち所が悪かったら・・・っていう恐怖感といい、私にはさっぱりわからない。それだったらコブ飛んでグランドトリックキメるほうがハイだと思うんだけどなー。実際、みんな落っこちてました。お尻でスライドしてく人も。ザ・ヒップスライディング(笑)!



そうそう、先週から新しいボードを使っとります。BURTON PUNCH 145wで、キッズモデルなんだけどやわらかめで滑りやすいです。ソールが蛍光オレンジで超クール。雪の上で滑ってると、パンキッシュな色が雪面に反射してすっごいキレイです。光を放ちながら滑ってるみたい。だから「ほたる」と名づけました。そしてビンディングはBURTON FREESTYLE。私は足首を締めすぎってぐらいきつく締めるのが好きなんだけど、ちゃんと固定してくれるのにきつきつ感がなくて足がすっごくラクチン。脱着もスムーズで、まるで私のために設計されたかのよう。





スノボーのこと書いてたらいてもたってもいられなくなりそうなので、続きは夢の中で。晩安。

あっけなく年を越してしまいましたねぇ、2006。

毎年のことですが、ほんっとに中国は年越しムードってないですよね。

約1ヵ月後に控えている春節が中国ではメインのお正月だから、西暦の暦が変わる元旦は、会社の自分の内線番号が変わる程度の変化でしかないんでしょうね。

やっぱり4000年の歴史を誇る中国の人々にしてみれば、元旦をお祝いする日本人をはじめ欧米諸国の人のことを、「ヘン、たかだか2000数年じゃん」くらいの勢いで鼻で笑ってるんでしょうかねー。別にどうでもいいんですけど。

さてさて、そんなこんなで過ぎていった2005年。思い返すと悲惨な1年でしたね。2005年を生きている段階では長い長い1年に感じたんですが、今振り返ってみると、なんとも短く実りのあまりない1年だったように感じます。でも、そんな廃棄したくなるような2005年の最後をスノボーで締めくくれたのは非常によかったと思います。

うちの会社はもちろん中国系。みんなは日系企業と思っているようですが、ノン・ノン・ノン・うちはいっぱしのチャイニーズカンパニーです。だから正月休みは3日だけ。そのうち2日は土日でしたね。正月の恩恵を受けたのはたったの1日ということになります。

しかしちっぽけな平社員、文句など言ってられません。

31日はショップに顔を出した後、いつものチャオボーへGO!

チャオボーのキッカーは私の鬼門で、担架で運ばれたことがあるほど相性が合わない。と思ってた!

だけど、ムフフフフ。

克服しちゃったもんねーーー!

これまで、キッカーにはいろんな人たちが攻めて行った跡がいっぱい残ってて、グーフィーの私としては足を捕られるような感じがしてなかなかうまく飛べなかったのです。

いえ、言い訳です。

何をしてもうまくいかなかった2005年の私を象徴するかのようなチャオボーのキッカー。しかし、2006年へのステップだと言わんばかりに、この日は気持ちよく飛ばせてくれました。

前日、あまりにも滑り足らなくて、元旦早々またチャオボーへ。

この日私たちが来るちょっと前まで、50組ぐらいのカップルがここで結婚式を挙げてたらしい。

室内スキー場で、しかも合同の結婚式・・・。いくら熱愛スノボーの私でも、それは否です。

さて、2006年初滑りはというと・・・・・・

むふふふふ

なんと!

ワンメイクを完成させてしまったのです!

と言っても、グラブ系トリックで最も簡単なインディグラブですけどね。いや、でもそれだけでも満足です。ヤル気出てきました。しかも友達が言うには、DVDとかで観るプロライダーがやってるのと同じぐらいカンペキに決まってたとか。相変わらずお世辞うまいね。

さっきも書いたけど、ずっとチャオボーのキッカーに苦戦してて、実はちょっとナーバスになってたんです。

楽しいはずのスノボーなのに、キッカー飛べないことで気持ち的になんか乗らないっていうか、きっと壁になってたんですね。でも一旦克服しちゃうと、胸のつかえがスッキリ取れたみたいで、その日は納得のいく滑りができました。

今思い出すだけでもヒートアップしてきます。本当は次の日も行く予定だったんだけど、さすがに起きられず、正月休み最終日は寝正月でした。これもまぁアリかな、と。

そんなこんなで、黒龍江省の小さな小さなゲレンデで迎えた2005年をスノボーで見送り、今年もまたスノボーと共に迎えることができました。幸せハッピーこの上ないです。

さて、今週末は石京龍へ行ってきまーーーす!

次は180でしょう!

帰郷1日目、高校時代のバスケ部「α(あるふぁ)」の友達が、前もってみんなにに声をかけていてくれた。

いつも帰ってから急に連絡してたから、ブーイングの嵐。なので今回は1ヵ月前に連絡。誰が流した情報なのか、それまで私は「音信不通」になってたみたい。


みんなほとんど1年ぶり。今回はスペシャルゲストもいたりして、彼女とは4年以上会ってなかったから、再会がとても嬉しかった。


いつも集まるバスケ部の仲間は6人ぐらいなんだけど、そのうち2人はもうママになってて、もう1人はこの歳ですでに貫禄出てたなぁ。機関銃トークは健在。やっぱりバスケ部の女ども、男盛り。


ともだちバンザイ


今回のメインテーマはやっぱり「結婚・出産」。

二言目には「いつ結婚するの? 彼氏おんの? 何歳? 何年付き合っっとんの?」

(注:これらの会話は全てベタベタな名古屋弁で展開されております)

そして1人遅れてくるたびにその子に根掘り葉掘り質問浴びせて、逆に根掘り葉掘り同じこと聞かれて。

私たち結婚してないグループは、「住宅ローン」だとか「養育費」だとか、そんな経験もしたことのない話題に、一種の羨望の意をこめて彼女ら「先嫁き組」の話に耳を傾けてしまった。

卒業してもうすぐ10年。(早!)基本的にみんな何も変わってないよね。それぞれ歩む道はバラバラだけど、共有した時間は永遠に同じ。奥さんになっても、お母さんになっても、キャリアウーマンになってても、この顔が集まれば高校時代を共にした仲間に戻れる。

何でもないことに爆笑して、感動して、夢中になってた高校時代そのものだった。だから昨日はお腹がよじれるほど笑って、でも会っていない時間を埋めようとみんながみんなをすごく尊重していた気がする。大人になったんだね、みんなきっと。

彼女たちに、数カ月分の元気をもらいました。かけがえのない時間をありがとう。

さ、明日からは東京友達めぐりだ。

go home


今日、10カ月ぶりに日本に帰ってきました。



あああ~~~、セントレアすっごい!

あれは空港というより、ショッピングモールです。レストラン、雑貨屋、服屋、薬局、温泉、とりあえず何でもそろっています。


お母さんが空港まで迎えに来てくれました。感動の再会。なんか、前より若くなったみたい。肌のつやもいいし。にきびブツブツのそらにゃん、向ける顔ありません。


名鉄快速で帰る途中、どっかの駅のホームで、乗客が2列できちんと並んでる光景を目に。軽いカルチャーショックを覚える。でも、日本ではそれがジョーシキ。ヤバイですそらにゃん、完全に中国ナイズされてます。


家に着いたら早速今度はお父さんと川原へテニスへ。と言っても私はお散歩。久しぶりにお父さんのテニスを見てたけど、どう見ても56歳には見えない動きです。運動不足で階段上るのもちょっと辛いそらにゃん、10ゼロでリタイア。


自分が生まれ育った場所なのに、今日この川原に来てみて、数年前と変わらない長閑で静かで寛容な木曽川に心を癒された。


普段せかせか動いてるから、道草もあんまりしないし、どこかに腰を下ろしてゆっくり風景を眺めるっていうのも相当長い間してない。


防波堤に寝そべりながら暮れゆく空を眺める。そらは元気かな。


改めて自分の生まれ故郷がこんなに美しくて雄大な自然が残っていることに感謝しつつ、故郷に誇りを持つ事とはどんなことかを実感しました。


木曽川

テキーラ!


最近筆不精気味で、ずっとサボってました。月末って結構そんなこんなでブログ書ける時間がないんだよねー。


昨日は同じ9月生まれのモモママと私の誕生日を記念して、同僚や友達を誘って先週テキーラノックアウトを食らったメキシカンへGO。


ここ、ほんとにおいしいよ。昨日食べたのはタコス、トスタサラダ、ナチョ、エンチラーダ、ポテトフライ、牛肉のスティックフライ。そしてデザートはライムパイにアップルパイ、シナモンロール、ピーカンナッツパイ。デザートにはコーヒーの代わりに、やっぱテキーラでしょ。


先週、仕事が一段落して、しかも次の日休みだったから同僚と軽くビールでも、のノリで行ったのに、途中からヒートアップ。ここ夜来たことないから、夜来てテキーラ飲みたいって思ってたのね。テキーラショット。塩とライム忘れずに。


結局23:30閉店のこの店で、朝方5時まで飲んでいた。その後店の近くの芝生で寝転んだり、木登りしたりと久々にはしゃぎ、次の日は久々の二日酔い。


昨日はリベンジのつもりでテキーラに挑むも体が受け付けない。1ショットのテキーラにライム3個、砂糖たっぷりという邪道なカクテルを作ってみたけどそれでも飲めませんでした。お酒をおいしく飲めるのって、本当に幸せだよねーーーーー。


モモママ、誕生日おめでとう! そして深夜にあいちゃんのお下の世話手伝ってくれてありがとう!

ニキビが大量放出したことは前にも書いたけど、いまだに治っておりません。

チーン



それどころか、こんどは右目にメンボーできて、鼻の下にもなにやらできものが。当然、表歩けません。こんな形相、間違っても誰にも見せられません。



なのにHSKエントリーのための写真撮らなくちゃいけなくて、ひどくなる前に撮っておけばよかったのに、明日まで延ばせるモンは延ばしてしまうタイプの私は今日の今日まで写真撮ってなかった。でも申し込みは明日まで。万事休す!



だからもうコレはギャグにしちゃおうと思って、ブチめがねにノーメイク、パンキッシュなヘアスタイル、挑戦的な眼差しで撮ることに。そして大成功! 我ながら良い出来です。二度と見たくない写真の出来上がり~~~★ こんなんでいい成績なんぞ取ろうもんなら、その輝かしい証書にこの廃人写真が載っかっちゃうわけね? 絶対勉強しねーーー。

私は天才です。それも、恐ろしいほど。




何がかって、B級グルメの。



家の近くにはいけてないスーパーしかないため、ほっとんど家でご飯を作らない私。何を血迷ったかその日は自分でパスタを作りたくなりキッチンへ。


キッチンにある、口に入れられそうなもの・・・



① パスタ

② 水


って、こんなんでどーやって食うんかーーー、って思ったでしょ。それがドン底生活経験アリのそらにゃん、ただでは転ばぬ。



ルームメイトももママが買ってきた新鮮な卵を発見☆ 1個失敬。そして冷凍庫を漁ると・・・先月買った冷凍水餃子発見!!



そこで ピン


ときた。




餃子の餡を取り出して具にしてはどうか・・・。




で、カチカチに凍った餃子を水で戻し、皮を除いた餡をミンチ代わりに炒めてみる。茹で上がった麺をからめ、とどめにバジリコを振りかけ、半熟卵を乗っけてできあがり。



それが、うまいのよ。餃子の餡にはすでに味付けされて、ネギがいいカンジに焦げてて。豚肉のうまみとネギの香ばしさ、なにげにバジリコとの相性もいい。プルンプルンの卵の黄身に絡めてどうぞ。卵はさすがももママ、とってもとっても新鮮でした(ありがと)。

これこそ、冷蔵庫の余り物でちゃっちゃっとご飯が作れる『★主婦の鏡★』ではありませんか! こんどはカッペリーニを使った新作でいきます。ももママさん、お覚悟なされ!

改めまして、私の大切なお友達のみなさん、たくさんの誕生日のメッセージありがとう。おかげさまさまで、昨日はなかなかにおもしろい誕生日でした。
エステあり、ひとりランチあり、遠征あり、散歩あり、ディナーあり、そして最後はなぜかスケボー・・・。
自分の中では何も変わってない(当たり前じゃ!)けど、なんだかパワーアップした気がするのです。不思議ね。
30を目の前にするうら若き20代後半のみなさん。恐れるなかれ~~~~~!(って私が一番恐れてた)誕生日を迎える → 歳を重ねる → 知識も経験も思い出も、そして記憶のキャパシティも!どんどん広がっていくのである! 
そして
↓↓↓
自分という人間がもっと豊かになっていくのだ!
豊かになったのかなぁ?  ・・・ええ、お腹の辺りが、少しね。。
私がリスペクトする人は、やっぱり女性がダントツ多い。自分の好きなことや夢を形にしてしまうなんて超かっこいいよ! 私にもそのエネルギーや情熱が欲しいです。というか、そこまで熱くなれるものに出合えますように☆
ちなみに、そんな女性が私の身近に数人います。でも、その中でも最大のリスペクトを愛する姉Kaorinに捧げたいと思います。きゃ~~~! こんなこと、姉妹間で言ったこともないのにィィ!
でもホント。私は小さい頃からKaorinの背中を見てきたし、憧れて真似っこしたことも数知れず。Kaorinがいたから外国にすごく興味が湧いたし、日本語の標準語もいち早く話せるようになった(ってアンタ何人?)。Kaorinが生徒会の役員になったとき、次の期で自分も立候補してみたり(結局クラスの担任に却下されたダメダメ妹の私ですが)。
Kaorinは1歳年上だからいつも友達みたいに仲良くて、一緒に住んでる時とかはしょっちゅう買い物行ったりしてた。これがまたセンス良くてさ。もうダメ、そらにゃん10ゼロでこの姉には太刀打ちできません。
そんなすべてが正反対な姉妹なんだけど、だからこそ、Kaorinは私の永遠の憧れであり、目標。Kaorinは私が知らない世界をいっぱい知ってて、新しい世界をちょっとだけ覗かせてくれる(ちょっとだけだよ。Kaorinケチだから全部は見せてくれないのw)。
そして、今ごろ東南アジアかどこかを回っているKaorin、10月日本帰るよー(って業務連絡かいっ)。帰ったら回ってきた国のこと、いっぱい聞かせてねーーー。お土産はキクラゲでいい?