三日坊主のコンクールに出たら特別賞でももらえそうなぐらい
私は三日坊主を地に生きている。
「継続は力なり」と自分に言い聞かせて再スタートした日記も、
仕事やら飲み会やら食事会やらなにやらかにやらで10日も間を置いてしまった。
私は昔からよく食べる人が好き。
昨日のお昼は会社の皆で餃子を食べに行ったんだけど、
おいおいおい、ちょっと待って、大食い選手権じゃないよね?
中国人の同僚は、本当によく食べる、食べる、食べる!
で、例えるなら『福の神』という表現がよく似合うユウ君は
1人で4篭ぐらいは食べて、とても満足げ。
たとえ餃子がそんなにおいしいからって、
そこまで幸せそうな笑顔をこぼせる彼を、ちょっとうらやましく思った。
さてさて、今私の頭脳を占拠しているのが
『北京でいかに短期でてっとり早く運転免許が取れるか』。
HPで検索したところ、本国の免許を持っていない外国人を
受け入れる教習所は北京では1校しかないそう。
日本の運転免許を持ってる人は中国人と同じ学校に通い、
交通規則の講義を軽く受けてちょっと乗ればいいらしい。
しかも今は国際免許にも書き換えられるとか。
でも
私日本の免許だって持ってないんだよね~~~。
今さらになって皆が夏休み返上で教習所通ってる時に
ラクチンしてた自分が恨めしく思えてきた~~~。
北京にある、いわゆる「国際駕校」はトヨタ系列の
『首汽集団公司豊田駕駛員培訓中心』という学校で、
そこを出ると日、英、中の3カ国語の証明書を出してくれるそう。
しかもそこで取得した免許は国際免許にも書き換えられるとか。
でも、費用がぶっ飛び!!! 8060元だとォォォ!!??
中国人の場合なら300元だぞ!!??
何が何でも差がありすぎだと思う。
今年からこの学校で免許を取る外国人が増えているみたいで、
実車の予約はすでに3カ月先までいっぱいいっぱいらしい。
報名してすぐに実車できるならまだましだけど、
3カ月も待つとなると、やっぱり躊躇してしまう。
躊躇している間にも予約はどんどん埋まっていくばかり・・・。