引っ越して1ヶ月、快適な生活とはうらはらに、いつまで経っても部屋の大部分を占めているダンボールたち。いつになったら片付くのだろう。 って、ワタシがやんなきゃ誰がやるかって話だけど。



この1ヶ月で3回は停電してるし、水道も何度が止まったことがある。ひどい時には夜8時か9時ぐらいに停電したり、朝忙しい時間帯にいきなり水が止まったりと、不便を強いられることが多い。通知があるときもあれば、アポなしでいきなりの時もある。検査のためとはいえ、通知があったとしても、ほんと、不便。今日あたり、冷凍庫の納豆とカトキチの冷凍うどん食べてしまわなければ。



しかも昨日の朝、バスルームの天井が落ちそうになってて、てんやわんや。昼から4時ぐらいまでずっと自宅待機を余儀なくされる。しかも修理に来た若者の足が相当臭く、換気扇が壊れてるバスルームにはそんなニオイがその後1日中充満していた。そう考えてみれば、彼のくつ下、汗で濡れてたな、きっとムレムレだったんだろうな。ハンパなく臭かったゼ。


えっ? どんなニオイかって? 下水のニオイに、北京のおっさんでよくいる万年にんにく口臭が混ざって、洗濯機に洗った服を3日放置してしまった時のニオイをブレンドしたようなとてつもないニオイ★ 足が臭い人は他にも知ってるけど、彼のはキョーレツだったね。にいさん、グランプリだよアンタ。



臭いといえば、うちは猫が2匹いるから、部屋が臭いのも仕方ないな、と思ってたんだけど、実は違ったの! そうよね、よく考えてみれば、あんな可愛い「そら」や「もも」が、あんなくっさいう●ちするわけないよね! そう、ニオイの根源はなんと、うちの小区の外のちょっとしたアーケードで売られている『臭豆腐』だった。小吃をこよなく愛する私はもちろんしょっちゅう食べるんだけど、自分が食べるわけでもなく他人のための『臭豆腐』のニオイをリビングで嗅がなきゃいけないなんて、ちょっとシャク。そらにゃんは心が狭いの。



そして今日知ったんだけど、うちのマンションのエレベータで自転車などの交通工具運んじゃダメなんたって。エレベータの中に書いてあった。でもいまだに何も言われてない。言われたら、「ワタシ、自転車デザイナーやってて、コレ、サンプルなの」と言ってやり過ごすつもり♪



ここ3日間、自分のベッドで寝ていないそらにゃん。ベッドの上にはハンガー待ちの服が積んであって、とても寝られる状態ではないのです。針金ハンガーがいいんだけど、クリーニング屋でタダで付いてくる針金ハンガーにお金出すのがちょっと悔しくて(心が狭くてケチなの★)、まだハンガー買ってなくて、それだから服も収拾がつかないの。でもリビングのソファは寝心地満点♪ もれなくルームメイトのモーニングコール(「いってきます」の声)がついてきます。



とにかく、とっても快適なそらにゃん宅です。

先週、私は通算4回顔部の角質を除去した。


どんないい化粧品を使っても、肌が角質バリバリで毛穴が塞がっていると、全然意味がないんだと。ほほ~う、それで何使っても効果がイマイチだったのかぁ。(と以前買い込んだいろんな化粧品の効果がなかったことは水に流す)


私はもともと乾燥肌。でもTゾーンはオイリーらしい(要は混合肌ってこと)。でも今まで乾燥肌専用の化粧品を使ってたから、Tゾーンさんの様子がどうもおかしかったのね。


オイリーな肌は、特に毛穴が塞がりやすく、ブツブツやニキビができやすい。だからそこを重点的にクレンジングして、こまめに顔全体の角質をとってあげると、ほら、(って見えないか) やばい、超プルプル★


私の場合、1週間に4回の角質除去っていうのはやむを得ない状況だったからなわけで、お肌のサイクルは28日なんだって。だから最低でも1カ月に1回、できれば10日に1回は角質をキレイに取ってあげるべきなのだそう。


それでね、その後化粧水やクリームを塗るとだね、驚くほど吸収が早いの! 私の場合乾燥肌だから余計になんだけど、ゴクゴク音を立てて飲んでいくみたいなの! マッズィ~驚いたっぺよぉ~(どこの方言だ?)


仕事中も、バスに乗ってる時も、こうしてブログを書いている時も、しっと~りスベスベでプルンプルンなんスよぉぉぉ! これってさ、常識だったりするのかしら。私だけが知らなかったのかしら。でも、すっごいショックだよ、お肌が10歳は若返った?(おい、アンタ何歳よ、いま)

上海の留学時代の友達が日本からやって来た。実に2年ぶりの再会!


彼女が日本に帰るとき、「来年2月(約4ヵ月後)」に戻ってくるから」と言って、荷物をごっそりと置いていった。


あの後私はすぐに北京出張を命じられ、別に気に入ってもなく愛着も何もなかったアパートをすんなり引き払い、荷物は会社のドロドロ倉庫に置いて北京へと発った。




そして、大変な事件が起こることを、そのときのそらにゃんは知る由もなかった・・・(ドロ~ン)



そう、大変な事件っていうのはね、




私が北京からは離れられなくなったということ




それで、3カ月のはずだった長期出張から正式に北京スタッフとして籍を移してもらい、上海のくちゃいくちゃい倉庫で眠っているかわいそうな荷物ちゃんたちは、飛行機に乗って北京の地へ。その時、その友達の荷物も一緒に持ってきたというわけで、2年も経ってしまったけど、上海ではなく北京だけど、約束どおり取りに来たのだ。


さてさて、出るわ出るわ、懐かしの品々。


・ 日本では着ないけどこっちでなら没問題! と着ていた服たくさん

・ 韓国人のクラスメイトから誕生日にもらったであろうファンシー系のティーセット

・ 寮で隠れて自炊していたときの湯沸かし器や鍋

・ 気合入れて勉強したけど今につながっていない税法の教材

・ 友達とおそろいで買った時のスワロフスキーの紙袋

・ 日本から持ってきたファッション雑誌のスクラップ集

・ 上海△■大学ネーム入りメモ帳

・ すっごい薄くて洗ったら伸びちゃいそうな○▲大学オリジナルTシャツ

・ 今からすればとってもレトロなラジオカセット

などなどなどなど・・・


2人で「懐かしい!」を連発しながらの荷物解き。終わった時には、彼女が日本へ持って帰る荷物はボストンバッグに半分程度・・・。私が上海から、そして前の家から苦労して持ってきた荷物のほとんどは私のユニセフバッグへと消えて行ったのであった。


何もかもが新鮮で、勉強も生活も遊びも、全てにおいて無我夢中だった留学生時代。今思うと、まぁ若かったのもあるけど、取るに足らないようなことでも一生懸命になれた自分を懐かしく感じる。


誰に強いられるでもなく毎晩10時まで実習室でみっちり勉強して、10時からは誰と誘い合うでもなく学校裏の屋台に刳り出して明け方まで飲んでいた日々が、もう随分昔のような気がする。

期待ばっかりを膨らませて来た上海には2年、最初は嫌々だった北京へ来てから1年と9ヵ月。嫌なことだっていっぱいあったはずなのに、楽しい思い出しか思い浮かばない中国での暮らしももうすぐ4年目を迎えようとしている。


今回の彼女の訪京が、自分たちの過去を呼び起こすきっかけとなったことがすごく嬉しい。やる気に満ち溢れていた22歳の自分に励まされた気がした。


忙しい、というのは何の理由にもならないし、「時間は作るものだ」と自分で言っている手前、仕事やプライベート諸々を理由にするのは本当に意に反するのだが、




すっげーーーーーーーーーー忙しかったの!!!!! (‘д’∥)




昔、同僚が目が回るほど忙しくなってテンパりはじめると、口にしてたのが


「我要吐血了!」  だった。 そのキモチ、すっごいわかるよ。




今月は本当に忙しかったのだよ。取材数、計算はしてないけど、通算20件はあったね、カクジツに。ブログもずっと書きたかったんだけど、家に帰るとどざえもんよろしく眠りこけるほどだったからね、1週間も間空けちゃったよ。


かと言ってずっと書きたいって思ってたことは今まだここで書くとマズイことばかり。時効が過ぎる来月初めまで温めておきやしょう。

マンハッタンラブストーリー にハマりました。私の心のお兄さん に薦められて見はじめたのがきっかけ。はっきり言って、


すっげェくだらねぇっ



その、どーでもいいようなくっだらないことに真剣になって、毎日を一生懸命に生きている人々、それをコーヒーカウンターで静かに見守る店長(マスターと呼んで欲しい)。いい歳(36歳)こいてウブで恋愛の適温を知らないヒロイン赤羽伸子(小泉今日子)や、女の子の友達しかいなくて、自分の世界で生き続けるモテモテべっしー(及川光博)、口ばっかで頼りなく、女にだらしない土井垣さん(松尾スズキ)、気が強くて、でも少女の一面ももっている恋愛脚本家の千倉先生(森下愛子)、その他もろもろがひとつの純喫茶で繰り広げる、くっついたり離れたりの恋愛ドタバタ劇を、口数少ない(というかほとんどしゃべらない)店長(松岡昌宏)がその一部始終を見つめるというもの。店長の心の叫びがナレーターとなるわけだけど、その実況やツッコミが『超ウケる』(←この言葉に店長はキレたけど)。



複雑なこの社会で生きていると、ふと気付くことがある。「なにをそんなに急いでいるの? なんでそんなめんどくさい生き方するの? もっとシンプルでいいじゃん」


でも、シンプルな生き方って何だろう。思うがまま、自由に生きること? 私は今までやりたいことやってきたし、十分自由な暮らしをしてきたと思う。でも、やっぱり行き詰るときがあるし、ひとつのものごとを大事件のように考えてしまう。傍から見れば何ともなく映るそんなことでも、私にはすごく重要だったり、世界が明日で終わってしまうような一大事だと思ってしまう。それって、隣で見ている人にしてみれば滑稽だったりするんだよね。

小泉今日子がべっしーにお熱(懐かしい)で歳も忘れてブリブリになっちゃったと思ったら急に悪魔みたいに毒吐いたり・・・本人にはひとつひとつのことが真剣だけど、案外それって他人にしてみれば取るに足らない、なんでもないことだったりするんだよね。だから、この、くっだらないドラマが、落ち込んだときの私をいつも元気付けてくれる。私の心の栄養剤。

狂犬病のワクチン って、生活上あれこれ制限される上に、すっごい副作用があるんだな。これは人によって違うのかもしれないけど、私の場合、魂が体から抜けてしまったような脱力感に襲われます。


朝から晩まで、何していても、目がすわっていて隣で離しかけられても思考が働かない → 「うん、うん、」とうなずくだけでもダルい → だからできれば1人にしておいてほしい → でも1人は寂しいな~~


とにかく、寝ている時間が、ああ、私生きてるんだ、と実感できる唯一の癒しタイムです。でも、これでいいこともあるはあず。タバコ、お酒、辛いもの・・・全部全部やめなきゃダメで、これまで禁煙―喫煙を繰り返してきた私にとって、鶴の一声なるドクターストップはかなりの説得力。これでホントにやめられたらもうサイコーですわい。はっはっはっはっはっ

今朝のブログで、犬に咬まれてさあ大変って書いたけど、実はあの咬んだ犬、ちゃんとしっかりワクチン打ってることを確認! よかったぁ==3 これで人間らしく生きられるよ。

昨夜は同僚がうちに遊びに来てて、3人で仲良くルームメイトが作ってくれたトマトソースのフェトチーネをもりもり食べていた。赤ワインなんか開けちゃってね。たしかに水が多かったけど、おいしかったよ、モモママ。


SABU を見始めた頃、事態は急変。


昨日の午後、馬場で「くまさん」みたいなデカい犬に咬まれたのをそのまま放っておいたのに気付き、ルームメイトに話したら、「あんたそれ24時間以内に病院行かなあかんでー」と言われ、そらにゃんいきなりパニック状態。


24時間以内・・・



もう30時間も経ってるじょーーー(‘д’∥)



9時過ぎてたから行きつけのクリニックには駆け込めないし、住んでる区の防疫站の電話回線込み合ってるし・・・本当にちょっと怖かった。


ルームメイトによると、「中国の犬=狂犬病」らしくて、咬まれたら絶対にワクチンうたないとダメなんだって。なんか、そうこうしてる間にも狂犬病の黴菌が傷口から広がり、私の体を蝕んでるような気がした。


114で崇文区の防疫站を調べて電話したらやっと連絡が取れ、パジャマのままタクシーに乗り込む。タクシーの運チャンは、



「アンタ、本当に注射しに行くんかい?」



と目を真ん丸くして聞いてくる。おい(怒)、余計怖くなんじゃねーかよーーー(激怒)==3  ワクチン打つことがそんなに恐ろしいことなのかなぁー。


でも運チャンの気持ちもわかるよ。着いてからわかったんだけど、この防疫站は狂犬病のほかに、結核、性病などのおっとろしいビョーキのワクチンポイントでもあったのだ。なんか周辺がドロドロ~~~と陰気臭く感じた。キョンシー出てきそうだったよ。


ワクチンは2種類の薬を5回に分けて打つ。

348元ッスよ、348元んんんんん! だけど348元ケチって狂犬病にかかったりしたら恥ずかしすぎて街歩けない・・・・・・


防疫站では注射してもらえないので近くの病院に行かなくてはならなくて、近くの急診へ。なんとか注射も打ってもらい、体から抗体オーラがビョ~~~ンって出てきてる気がした。でもこれから1カ月間、お酒、タバコ、コーヒーや濃いお茶、コーラなどは禁忌となり、仙人のような生活を強いられるそらにゃんであります。


そんなこんなで、前回の手術といいCTスキャンといい、最近本当に多難なのだ。日頃の行いがよすぎるのも問題なのか。


とにかく、あんな夜遅く(夜10時)にあんな場所(結核や性病)に付き添ってくれたお2人方、ありがとう。噛み付いたらゴメンね。

「愛在黄河」とか、そんな名前だったかな、戦争モノなんだけど、その映画の中でヘンてこりんな日本語しゃべる帝国軍に、無抵抗で歌を歌いながら生き埋めにされる地主だか貴族の下人(だったかな、記憶は定かでない)を彷彿とさせる光景が印象的だった7月のペグ会。ケーキのイチゴソースと生クリームで誰だかわかりません状態の白酒隊長 はその日、北京へ来てからずっと伸ばし続けていたと言われる秀髪の断髪式に挑まれました。




でもね、ちょっとかっこよかったよ。




男らしくハサミに立ち向かい (というか無抵抗だったけどね)


来るもの拒まず (でも抵抗の余地なかったけどね)


パパラッチばりのフラッシュ攻撃にもめげず (芸能人きどりだったけどね)


次から次へと伸びる手をチリチリになった頭でしっかり受け止めていたね。




だから今日はお坊さんのお坊さんによるお坊さんのためのハゲ・・・ もとい 坊主頭のメンテ方法を伝授しましょう。 


用意するものはタマゴの白身のみ。 リーズナブルです。 料理で使った卵の殻に残っている白身をかき集め、シャンプーしたあとに縫ってひとまず放置するだけ。パキパキに乾いてきたらぬるま湯で流して完成。眩しいほどの光沢と滑らかな手触りが得られます♪ お試しあれ。

内側からキレイになる――『「由内而外」の美しさ』プロジェクトを勝手に1人で立ち上げました。パチパチパチ。中国医食同源の精神に則って、中国では薬としても使われる食品を使ったお茶の研究してますっ。ろうにゃくなんにょ、やっぱりキレイは永遠のテーマですもの♪


昨日はなつめとクコのお茶を作ってみた。まじ、超カンタン!


材料は

①なつめ 10個

②クコ 10g

③氷砂糖 5かけら程度

④500ml


なつめは袋に入ったやつを使ったんだけど、表面がベトベトしてて何やらキモかったので、5分ほど水に浸してから使いました。お湯を沸かしてなつめ、クコを放り込み、5分ほど煮ればOK。氷砂糖は一緒に煮てもいいし、カップに注いでからお好みで足してもいい。


中国の人は氷砂糖は美容にいいってよく言うよね。日本にいた時、おばあちゃんが庭で採れた梅で梅酒造る時も、やっぱり氷砂糖だった。


なつめは肺を潤す効果があり、補血効果があるとして中国の女性のラブコールの絶えない食品のひとつ。出産前後や貧血気味の人に超オススメ。透明の水筒になつめとお湯を入れて飲んでる人、見たことある! ちなみに私は乾燥したのより生のなつめをシャリシャリ食べるのが好き。美容専門家のShirleyは生のなつめを1日に500kg食べて、栄養過多で吹き出物がいっぱい出てました。何事も適量というものがあるのです。


クコは目にいいらしい。これは日本でも最近、「ちょっと高級な中華食材」として流行ってたと思う。乾燥したものをそのまま食べると干しブドウみたいに甘くておいしいんだな。うちのお母さんはこれをよくサラダにまぶしてた。これも透明の水筒でお茶にしてる人多々。私はその中途半端な甘さは受け付けないけど。なつめと一緒に煮れば、なつめのフルーティーな味わいとクコの甘さがマッチしてうまいのだ。


このお茶を大量に飲んだせいか、いつもなら時間ギリギリまでウダウダ寝てるんだけど、今朝はサクッと気持ちよく起きられました。これを飲み続けたらどんな美女に変身してしまうのか、今から楽しみです。