内側からキレイになる――『「由内而外」の美しさ』プロジェクトを勝手に1人で立ち上げました。パチパチパチ。中国医食同源の精神に則って、中国では薬としても使われる食品を使ったお茶の研究してますっ。ろうにゃくなんにょ、やっぱりキレイは永遠のテーマですもの♪


昨日はなつめとクコのお茶を作ってみた。まじ、超カンタン!


材料は

①なつめ 10個

②クコ 10g

③氷砂糖 5かけら程度

④500ml


なつめは袋に入ったやつを使ったんだけど、表面がベトベトしてて何やらキモかったので、5分ほど水に浸してから使いました。お湯を沸かしてなつめ、クコを放り込み、5分ほど煮ればOK。氷砂糖は一緒に煮てもいいし、カップに注いでからお好みで足してもいい。


中国の人は氷砂糖は美容にいいってよく言うよね。日本にいた時、おばあちゃんが庭で採れた梅で梅酒造る時も、やっぱり氷砂糖だった。


なつめは肺を潤す効果があり、補血効果があるとして中国の女性のラブコールの絶えない食品のひとつ。出産前後や貧血気味の人に超オススメ。透明の水筒になつめとお湯を入れて飲んでる人、見たことある! ちなみに私は乾燥したのより生のなつめをシャリシャリ食べるのが好き。美容専門家のShirleyは生のなつめを1日に500kg食べて、栄養過多で吹き出物がいっぱい出てました。何事も適量というものがあるのです。


クコは目にいいらしい。これは日本でも最近、「ちょっと高級な中華食材」として流行ってたと思う。乾燥したものをそのまま食べると干しブドウみたいに甘くておいしいんだな。うちのお母さんはこれをよくサラダにまぶしてた。これも透明の水筒でお茶にしてる人多々。私はその中途半端な甘さは受け付けないけど。なつめと一緒に煮れば、なつめのフルーティーな味わいとクコの甘さがマッチしてうまいのだ。


このお茶を大量に飲んだせいか、いつもなら時間ギリギリまでウダウダ寝てるんだけど、今朝はサクッと気持ちよく起きられました。これを飲み続けたらどんな美女に変身してしまうのか、今から楽しみです。