あーーしーーたーーかーーらーー



上海ぃっ。



えーーー、この歳になりますとですね、しょっちゅうなんでスよ、結婚式に参加するの。結婚式のために飛行機に乗るのはこれで4回目のそらにゃんです。



日本じゃ「負け組」とかナンとかって表現使われてますかどぉーーー、そもそも「負け」って何ですかーーー? 結婚したら勝ちなの? 結婚してなかったら負けなわけ? じゃぁ、今したいことがあるから結婚しないのも、今彼氏がいないから結婚しないのも、もともと結婚にキョーミないから結婚しないのも、全部負けになっちゃうわけ? とアゴ突き出して「ア゙ア゙~~ン゙??」と眉間にシワ寄せています、今も。




でもね、これは全国の、いや、世界中の女性に伝えたい。





結婚って やっぱり


いいものです。





こう書くと、さっきとすっごい矛盾してるみたいだけど、そうじゃない。今、「結婚」という文字からまだまだ遠いところにいるあなたは、負けてるんじゃない。適齢期っていうけれど、それは世間が勝手に決めたただの目盛りに過ぎないし、だいたい365日を1年って括ること自体、私にとってはちょっと不自然。結婚の時期は、そりゃ生理的なものもあるけど、要は「自分の中での時期」でしょーー。「適齢期」なんぞに縛られるから、一番大切なものを見落としてしまうんだよ。結婚に一番大事なのは、にゃはり、







有車(マイカー持ってるか)




有房(マイホームはあるか)




父母双●!!(これはあんまり言いたくない)







うそうそ、これは中国人女性がよく冗談でいう結婚のウラの鉄則。




私が思う、一番大事なのは、






「この人とだったら不幸でも共に分かち合えるか!」






これは、ゆっき~☆さんという、スーパーミラクル氣のアーティストさんの影響でもあるんだけど、それにちょっぴりそらにゃんエキスを加えた結論! 結婚したら幸せになる。これは大前提だけど、不幸って突然やってくるでしょ、でもその人とだったらどんな不幸が訪れても乗り越えていけそう、という勝手極まりない憶測が、その人に対して働くかどうかが大きな分岐点となると、顔面パック中のそらにゃんは熱く思う。






で、もしかしてこの日記を読んでいるかもしれない愛するお父様、お母様。愚娘は、










とーぶん嫁には行きませ~~ん!!




でもちょっと負け組の仲間入りになりやしないかと、やっぱりやっぱりハラハラしてま・・・す?








あれーーー、本当は、

明日から上海だ~~、ルンルン♪

の日記が書きたかったのに、なんでいきなり結婚観語っちゃったんダロ。




ま、それはそうと、明日から上海、行ってきます! この時季は上海蟹だよねーーー、だーじゃーしえ。



3年ぐらい会ってない留学時代のクラスメートもいっぱい来る(ハズ)ので、超楽しみでございます。今、パック初めて30分経過してます。パリパリになってきました。