底抜けの笑顔を見せる人は、きっと心の中に太陽があるんだね。




その笑顔を周りに撒き散らして、みんなをハッピーにしてくれる。




今晩出会った雲南から来た友達の友達(ちょっと遠い)と一緒に飲みに行ったんだけど、彼らは何を話すにも笑顔を絶やさない。何がそんなに楽しいのか。何があなたをハッピーにするのか。




そこでそらにゃんは考える。




自分をハッピーモードに保つのもどん底モードにするのも、結局は自分自身だったりする。心が平和だと、笑顔なんて意識してなくても出てくるモンだ。






「知足、感恩、善解、包容、妙味、喜悦」



この6つのキーワードをいつも心の中に置いておけば、彼らのような心から幸せで温かい笑顔が自然に出せるんじゃないかな。満足することを知り、いつも感謝の念で心を満たすことで、物事の見方って随分変わってくると私は思う。相手、そして自分を許す寛容性と理解。生きていくのにとても重要なキーワードだと思う。



この前電車待ちしてる時、オッサンが割り込んできた。割り込むな! と言ってやりたかったけど、そこでひと呼吸して、「他人のことは関係ない」と自分に言い聞かせた途端、気持ちが驚くほどスカッとして、割り込みされたことなんてどうでもよくなってしまった。「他人のことなんて関係ない」って言うと聞こえは悪いけど、善行とは言えない他人の行いに腹を立てたところで自分の気持ちが良くないだけだと思って、割り込みはもちろん良くないけど、いーじゃん、別に、カンケーないよ、って考えるようになったの。





性格が運命を決定する



って最近言われたけど、それってホントよく当たってると思う。運命は自分で切り拓いて行くものならば、心の動態ってすごく大事だよね。快活でクリアな人の周りにはいつも守ってくれたり支持してくれる人がいる。逆に、心に悩みを抱えていつも暗い顔してたら、周りにも不快感を与えてしまうだけ。



私の心にいる人たちは、どんな性格だったかな、と考える。そうだ、みんな、こんな未熟な私をいつも許して励ましてくれる心の広い人たちばっかりだ。だから私が存在するわけだし、私は生きていける。



今日、上海時代の友達のHPを久々に訪れてみた。彼女はまさに太陽のような女の子。頑張り屋さんで、人一倍思いやりのある、私の憧れる女の子のひとり。それほどたくさんの時間を共有することもできず彼女は日本に帰ってしまったけれど、数年ぶりに彼女の今を垣間見ることができて、すごくすごく励まされた。いっぱい元気をもらいました。



今日はなんかまとまりのないわけわかんない日記になっちゃったけど、自分の心の変化をここに残しておきたかったので。