家の近くにオープンした、正統派英国茶の専門店。


前からちょっと気になってたからヒマつぶしにぶらっと入ってみた。


上海のウェッジウッド行ったことあるけど、そのゴーカさときたら、比べモンにもならんね。もう、店内全部が、イングリッシュイングリッシュしてました。高そうな(ってか高いんだけど)ティーセットがキレイにディスプレイされてて、バラのほのかに甘い香りが漂っていた。


始めは買う気なんて毛頭なかったんだけど、1週間前にトラバーユしたという店員さんがとても親切で、紅茶の試飲もさせてくれ、ひとつひとつ丁寧に説明してくれて、お茶フリークのそらにゃんは、だんだんマジ買いモードになってしもうた。



で、今回買ったのがコレ。


the feeling of love

ROSE HOUSE TEA HOUSEのTHE FEELING OF LOVE


バラのつぼみや乾燥させたレーズン、ピーチなどのフルーツが数種類入ってて、茶葉のにおいを嗅ぐだけでもうクラクラ。甘味料は入ってないのに、フルーツのナチュラルな甘味と紅茶の芳香が鼻をくすぐるのです。はちみつを加えてもおいしいと思う。



やっぱり香りがいいから、ホットで飲んだほうがいい。香りを嗅いでいるだけで幸せになれちゃいます。



ちなみにお値段は150元。何グラム入ってたかは忘れたけど、いいお値段します。でもおいしい! しかもこの1杯で私を幸せワールドへといざなってくれるすばらしいお茶なのです。



【お店データ】

古典玫瑰園

北京市東城区建国門内大街18号 恒基中心1階9-11号

(010)6518-1812

10:00~23:00