怒涛のような残業が終わり、平和を取り戻した一日。平常どおり出勤し、一時間半のランチタイムを利用して爆寝。


そこまではよかった。


起きたとたん、肺なのか心臓なのかよくわかんない臓器がチクチクと痛み、胃が膨張し、頭がボ~・・・。以前からヘルスチェックしようと思ってたのに、ダメだ、私きっともう手遅れなんだわ・・・(‘д’∥) 頭の中は真っ白、顔はきっと真っ青か真っ赤だったと思う。今日は色校という大事な作業が午後にあるのにぃぃぃぃぃ~~、仕事終わったら旧邸の掃除に行かなきゃいけないのにぃぃぃぃぃ~~~、明日は上海行かなきゃいけないのにぃぃぃぃぃ~~~~~と自分の運命を恨みつつかかりつけの病院に電話。


ナース「はい、○△クリニックでございます」(中国語で)


わたし「すいません、日本語できる看護婦さんお願いします」(かなり弱気入ってたから)


日本語のできるナース「はい、もしもし」


わたし「あの、内科おねがいしたいんですが」


日本語のできるナース「どうしましたか?」


病名がわかってたらこんなに恐慌しないってばさ。


わたし「肺が痛くてちょっと呼吸困難ぎみなんです」(←冗談ヌキで、ほんとに困難ぎみだったの!)


日本語のできるナース「当院は初めてですか?」


わたし「いや、実は今日の6時半に抜糸をお願いしている●●(私の名前)なんですけど」


日本語のできるナース「(嬉しそうに)ああ、●●(私の名前)さんね? じゃぁすぐ来てください」



とまぁこんな具合に病院へ行くことに。


もともと今日は抜糸の日だったんだけど、その時間も早めてもらえた。


内科のセンセはどんな人かな~~~ってドキドキしていると、そこには抜糸の先生(外科の先生)が。あ、先に抜糸するんスね、わかりましたよ。


と思いきや・・・


その先生はおもむろに血圧を測り、カルテに記入し始めた。


え、センセ、外科医じゃないんスか? 日本じゃ外科や内科って分かれてるよね、フツー。でもその先生はすごく親切で有能(お医者様のことを褒めるなんておこがましいけど)なのでひと安心。で、心電図とって胸部のレントゲンとって、その結果を待ってる間に抜糸と、なんともスムーズに事が進み、なんだかわかんないけどVIPな気持ちになったわたし。ゲンキンね。


おい、誰が言ったんだよー、抜糸は痛くないって。痛かったよう、結構。全身ヘンな汗かいてたもん、わたし。やっと終わったと思ったらレントゲンの結果発表。 おいおい、今日は何の日だ? 何でわたし、こんな目ばっか遭ってるの? ちょっとフィクションっぽいでしょ、わたしもそう思う。


結果はね、笑っちゃうんだけど、「しょっちゅう昼飯抜くことから来る胃の膨張で、肺だか心臓だかの痛みは神経性から来るもの」。心臓も肺も元気ピンピン★ だった。会社に戻ってから、心配してくれていた隣の席のO氏に結果を聞かれて、解説するのが恥ずかしかった。O氏:「●●さん(私のこと)断固として食堂行かないですもんね。これからはちゃんと食堂行きましょうね」。はい、わかりました。これからはまずいご飯でもありがたくいただきます。


今日は痛い目に遭う日だったのね。日頃の行いがよすぎてもダメだってことね。手相みてもらったらきっと受難の相とかでてるんだろうな。明日からの上海トリップは順調で楽しいといいな~~~。


そして今、また平和に残業中。そら、ごめんね、ママいつも忙しくて構ってやれないね。こんど生肉ご馳走するよ。 明日あさっては上海だ。土曜に引越しをするはずのルームメートは私よりもっと多忙で明日も引っ越せない模様。って、ことは、そらの面倒みてもらえないのかぁ・・・(←かなりアテにしてた)