今朝遅刻しそうになってタクシーに乗り込んだ私。記憶が確かなら、この道をまっすぐ行けば左折して会社まで1本道。フッフッフッ、これで今日もぎりぎりセーフじゃ。

 

 

左折禁止   なぬ!!??

 

 

いつ建ったんだ、左折禁止の看板!!?? しかもその先の交差点も、その先も、つき当たりまで永遠と左折禁止の看板が立っているではないか! やっと左折したと思うたら、こんどは環状線に乗り入れ、左折したいのに、中央分離帯があって右折しかできぬ~~~!!


結局前住んでいた頃の通勤ルート(激しいラッシュがご自慢さ☆)を通るはめになったのだ。ぬぅ~なんという(怒)=3

 

もしもし、交通局さん、渋滞緩和したいのはわかりますよ、私だって。だけど、あんな無茶苦茶な標識の立て方したって北京の渋滞はどうにもなりませんよ。だって、遠回りして他の道を通ったとしてもですね、すっごく込んでるんですよ、わかります?

1つの交差点で左折できないがために、本来なら曲がってすぐ着くのに、我こそ先精神の激しい席取り合戦に自らおずおずと入っていかなければならない「朝陽門南小街から長安街の東方向に行きたい」住民のことを、もう少し考えてくれ~~~~~~~~~~~!!