私の小さな自然詩

私の小さな自然詩

環境文学としての詩を書いてます。それは人も自然の一部であるための言葉たち。福島県会津地方在住。

自然詩について。










ひとつの花が
たったひとつのメッセージを
話してる

自然の中の存在は
何かしらの意味を持っているって
そのことだけ

失望、幻滅
自分の存在が信じられない
そんなときも
きっとあるだろうけど
でも、私たちも自然の一部

この森の空から
七つの海を越えて
そんな君に届けてみる
麗しい
この森から立ち上がる
希望の歌を
私の詩にのせて

ひとつの花の
たったひとつのメッセージ
夢見てる花は
いつも空を向いている

私はそんな花の詩を
静かに書いている



福島県南会津町駒止湿原