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Lovely Lovely

大好きなもの、大切なものに囲まれた愛しい日々に感謝しつつも…たまにはデトックスだって必要ってことで♪

「家の風呂に入りたい」


そういうわけで、おとうさんを自宅へ送りました。


旦那さまの実家は、マンション・病院から車で20分くらい。

適度に離れている…といえば、そうかも。

念のためお風呂に入っている間は、待機する私たち。


当然、ひとりじゃ入れないからお母さんが一緒に。

お風呂上りは、本当に嬉しそうでホッとしました^^


でも、お風呂場のリフォームは必要ないと言って聞きませんが。

(手すりの設置やお風呂場のリフォームは担当医からも勧められてます)



相変わらず転倒して縫った後も、

危険を顧みずひとり歩きをするおとうさんだけど…


自分は大丈夫。大丈夫。大丈夫―…


そう、周りに、それとも自分に言い聞かせているような…感じがする。



自分の体力、行動力なんかの身体能力を自信としてきた人だから、

私なんかよりずっとずっと、現状を受け入れる時間が掛かるんだろうなぁ…



こないゆうのもなんやけど、アホなんですか!?お義父さん…

 

歩けるようになったんだけど、まだ足元がおぼつかないから、

トイレのたびに看護士さんを呼ぶように言われているのに。



昨晩、トイレ移動中に転倒して、頭を2針縫いました…



転倒したり、次に首に強い衝撃を受けたら麻痺が広がるどころか、

命も危ないと言われているのに~!!


転倒して大事故に繋がったらその方が大変だと言っても、

小なら問題ない、そんなことはめったにないと言って聞かず…(ノ_-。)


その、めったにないと口にする人が、

めったにないはずのことを、何度起こしてきたか…

なぜ、これまでの経験から考えられないの…? 

 

前の事故を神様や自動車のせいにしてるし。(たぶん今回も)

医者不信のとこがあるのに、予防するという観念が薄いし。

説明しても、都合の悪いことは信じないし。


怖いのかな?は~…なんでなん…不思議すぎる…



おとうさんは、自分の失ったもの、失いそうなものを認められないでいる。

でも、これは仕方ないと思ってる。辛いに決まってる。


だけど。


自分に残されたもの、与えられてるものに気付けず感謝できないでいる。

周りのことを考えてとった自分の行動の責任は、周りにあると思ってる。

周りの時間や労力に感謝の言葉はあれど、次に生かさず無駄にしてしまう…;


自分の行動は、自分が決めていることなのに。

2度の事故だって、死んでてもおかしくない状況で助かってるのにな~…



もしかすると、って私は思う。

与えられてるものに気付けないから、奪われて気付かされるのかな…って。

今が、70歳。いろいろ気付いたり感じたりする経験がやってくるなんて、

最後のチャンスなんじゃないの?って。(←ヒドイ^^;


ホントに、旦那さまに対して不満や不信を全く持たないですんでるのが救いだw

 

 

今日の午後から病状説明なんで、担当医はなんて言われるのかなぁ…;


 

おめでとうございます!ご挨拶が遅れました^^;

 

てか、この後もしばらくは留守にします…

 

1月4日にお義父さんが事故をしてHCUに入院、

8日にようやく普通病棟に移ったとこなんですよね。

 (えぇえぇ、突っ込みどころも満載でして泣いちゃいます(TωT))

 

この10日間にいろんなことがありすぎて、新年早々 充実しすぎ…

 

 

書いておきたいことは ちょこちょこあるの。

事故の件もだけど、マージャンやコンポストのこととか。いろいろ。

 

また、そのうち戻ってきますので どうぞ今年もよろしくお願いいたします(*^▽^*)