私、1年くらい前に老眼鏡紳士にやられちゃいました…
舞台はイタリアのリストランテ。
給仕もコックも老眼鏡紳士のみ!
いや、もともと紳士には大変弱いんですけどね。
コロリといってしまいます。そうになります。
もちろん旦那さまと結婚してからはないですがw
スーツのベストなども私にとっては超素敵アイテムなのです。
そしてこちら、スピンオフのGENTEも好いっ![]()
コマ割りと間が、読んでいて心地よい時間の流れを感じさせるし、
多くを語らないのにセリフがまた…ココロにほわんってくる。
オノ ナツメさんの作品は他のも全部持ってますが、
このシリーズが一番お気に入りです。
画がまたね、このぶっとい線とお話の雰囲気が合ってて
背景の加工はペンタブとかでされてるようですが、
この人の作品を読んでペンタブが欲しくなりましたw
「Danza(ダンツァ)」「Not Simple」「さらい屋五葉」
「LA QUINTA CAMERA~5番目の部屋」などがあって、
「さらい屋五葉」以外はイタリアなどの西欧が舞台。
3~5等身の画と普通に6~8等身の画があるんですが、
後者の方が好きです。
可愛いより格好いい絵を選びます
(紳士には絶対こっち)
その昔、イタリアが好きで語学留学をされたみたいなので
作品の雰囲気も台詞回しも独特。
どの作品も、父子や男同士の友情(仲間意識)を語るその合間に
さりげなく男女のラブが語られてますね。
ラブメインじゃないとこが、後口をさっぱりさせてると思います。
「リストランテ~」はラブもありますが爽やか。
なんたって、紳士がお相手だものw
(でもその紳士の放つ、オトコの色気に感じちゃうのです~v)
…で、たぶんBL系を描くときのペンネームが
「basso」ってゆーと思うんだけど…絵がまんまオノさんだし。
「クマとインテリ」「amato amaro」を持ってますが、
旦那さまに白い目で見られました―…
いいじゃんいいじゃん;
なんでGL系はいいのにBL系はダメなんだ~
私は単にこの人の漫画に自分好みのオトコ、
インテリ・メガネ・紳士がたくさん出てくるのが至福なのっ![]()
そっとしといてやってください。


