実は、理屈っぽいってよく言われます。
まぁ、なんか分かるような、でも説明したいような変な気分… (←この辺がすでに
え。ご存知でした?
一応どういう意味なのか、ちょっと調べてみたりして。
大辞林 第二版 (三省堂)
りくつっぽい 【理屈っぽい】<
(形)
必要以上に理屈を言い立てる傾向が強い。
「話が―・くなりがちだ」
大辞林 第二版 (三省堂)
りくつ 【理屈/理窟】<
(1)すじの通った考え。道理。
「―に合ったやり方」
(2)無理にこじつけた理由や論理。
「―をつける」「こむずかしい―をこねる」
(3)物事がそうなる理由。ことわり。
「―ではわかっている」「―では飛ぶはずだが」
(4)事情。わけ。具合。
「おつかさんの方の―や何かでね都合がわりいから/洒落本・角鶏卵」
(5)色事。情事。
「はや床の―もすんだとみえ/洒落本・意妓の口」
※ (4)(5)は、初めて知った!何?洒落本って!?私、無知!?(-^□^-)
そうか~、必要以上に言い立てると思われてるのかな?
でもって“理屈”の、どの意味を指してるかで皮肉なのか感想なのかが変わる(笑)
ってか、(1)や(3)のつもりでも(2)のように受け取られることって、
往々にあるんじゃないかなぁ。
話の主題や伝えたい思い、感覚に対して使われてる言葉の、
前提を確認したり真意を精査したりって作業を必要と感じるかどうかの個人差。
それぞれの知識や語彙の量、こういうのがやっぱり違うだろうから。
それだけでなく、会話する上では、お互いに求めてることが違う時にもそうなるだろうし。
理屈っぽいという言葉は、そう言った人の主観に支えられているってことだ。
でも、相手にそう言われたことで、その人と話してる時は気を付けるようになった。
今、その人が必要としてるのは、自分自身の放った言葉に対する受け手なのか、
会話の主題になっていることへの理解、共感、解決策を得ることなのか
考えるようになれて良かったな~って思う。
その会話で相手が何を求めてるか、で変えればいいんだよね。
まぁ、相手が何を求めてるのかわからない状態では、言葉が多くなってしまう私…
やっぱ誰かの主観でなくとも、話したがりの理屈屋さんなんでしょうね (* ´艸`)ププ
皆様のコメ欄で、ご迷惑お掛けしてたらすみません^^;
「もっと軽くでいいよ」とか「もっと説明プリーズ」とかって思われた時は、
どうか教えてやってくださいませっ。
ではでは。