疑うこと、信じること。 | Lovely Lovely

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大好きなもの、大切なものに囲まれた愛しい日々に感謝しつつも…たまにはデトックスだって必要ってことで♪

他人の言動に向けた疑いは、

闇に踏み出していく感覚に似てるけど、

自分の言動に向けた疑いは、

闇から光を目指していく感覚に似てる気がする。



自分の本心を探るために、

自分を客観的に見つめるために、

自分の出した結論を信じるために、


私は、自分が何かに対して持った「疑い」を、

逆に「それは、本当に、そうなのか」本気で疑ってみる。



大丈夫。


それをしたって、自分を見失ってしまうことはないし、

自分を信じてくれる人が一人も居なくなることもない。

むしろ、その人たちとは、

お互いの考えを深く共有することが出来るようになったよ。



自分を疑うこと。

それは、固定観念や偏見、思い込み、不信、希望的観測…

そういうものを、自分の想いから剥がして削って、

磨いていく作業のひとつの方法だと思う。



何よりも素敵なのは、

自分の「疑い」を疑った後、

新しく導き出した答えが最初のものと同じでも、

それは「疑い」から「答え」に変化していること。


「疑い」は、不安定で拠りどころもなく、

だからこそ自分を無限に、幾重にも取り囲む。

「答え」は、それ一つとは限らないのにも関わらず、

確かな存在感を持って、


静かに、



こころの中に、留まる。


 


その過程で、

自分の本当の気持ちが見えてくるんじゃないかな。