生まれた瞬間から始まった、「生きる」ということ。
もしかすると、覚えていないだけで既に、
この世界に生を受けた瞬間から始まっているのだろうけど。
この難しいテーマに、
私も、あるひとつの答えを選び出し、持つと決めたのはいつだったろう。
生きるのに欠かせない、誰しもが手にするもの。
「時間」と「この身」。そして、人、物、あらゆる何かとの「出会い」。
これが、示すものがなんなのか、
私には、感じることがある。
きっと、私にだけじゃないと思えるものがある。
私たちは、この世界に生を受け、様々なことを経験し、
感じ、考え、学び、それを活かしながら、時間を重ねて死んでゆく。
まだ、私にはそれがなんなのかまでは分からないけど、
この世界に、磨くべきものを持ち生まれ、この世界で、学ぶべきことがあり、
そのために、あらゆる経験をすること。
それが、「生きる」ということだと思う。
すべての人が自らを磨くために、この世界のことは存在し、
すべての出来事が、その時、その場、その人達でしか経験できないことであり、
だからこそ、そのすべてのことに意味があるように思う。
喜びも怒りも失望も美しさも悲しみも、あらゆる感情が砥石なのだと、
そう感じることがある。
真実を見出そうとするのは、
目指すところを知りたいから。
この世界が、なんなのか知りたいからだ。
それは目的ではなく、手段の一つ。
まだ、私には分からない、その何かを得ることが生きる目的。
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ちなみに、ほんとーに、なんも宗教とかはやってないですよ~;
なんか、訪問者が一気にいなくなってしまいそうだ…
なら、なんで書くんだよ!と一人つっこみをしてみる(笑)