折角書いたので…と思ったんですけど、全部だとBlogに載せる
分量じゃ無さそうなので、おおよその粗筋だけ。
(表情も台詞も行動も、最低限だけ ^_^;)
この回には、本編では不足していた幾つかのキーワードを含めて
書いたつもりでした… orz でも、矛盾する所、余計な所、既に
本編に出ている所…とあって、全部公開してたら、きっと指摘と
恥の嵐…(^_^;;;)
それでも、ちょっとだけ。何を思ってCharlotteが駄作なんて
言い出したのか、その断片だけでも。
私が勝手に考えた、歩未ちゃん回です。亡くなる前、2~5話
のどこかの間に。まずは、内容だけ。
第△話 「知らない笑顔」(←タイトル適当です orz)
とある休日に、歩未ちゃんは、有宇お兄ちゃんとお出かけ。
数人のクラスメイトが、まだ慣れてない引っ越し先の
周辺を、案内してくれる事になって。
何故お兄ちゃんが一緒?…なのかは。
転校し、新しいクラスで皆に色々聞かれた時に…つい。
クラスメイト:
「え~、兄妹なの、うるさかったり、ウザかったりするよね~」
歩未:
「そんな事ないです~。あゆのお兄ちゃんは格好良くて
優しいんです~」(←半分…というか、ブラコン?^_^;)
そんなやり取りがあって(^_^;)
皆が見て見たい…と言うのと、半分は、歩未ちゃんが自慢
したくて。(^^;)
集合場所に着くまで、歩未ちゃんは楽し気で、お兄ちゃんと
手を繋ごうと、子犬の様にじゃれつくけど。
有宇「…なんで僕まで」
乗り気じゃないお兄ちゃんは、それとなく腕を組んだり、
頭を掻いたりで、はぐらかして。
やがて。
集合場所に着くとそこには…。
歩未ちゃんのクラスメイトと共に…。
何故か、ビデオカメラを携えた奈緒ちゃんまで。
引っ越しを手伝ってくれた、優しい・頼れるお姉ちゃん
として、歩未ちゃんが会いたくて招いてたのだ。
(勿論、このクラスメイト4~5人の中に、及川くん、
小西さんも、野村さんも。)
不服そうな乙坂くんをよそに、一行は色々案内していく。
そして、ショッピングモールみたいな場所で、お店を
覗いたり、ゲームをしたり、フードコートで何か食べて
みたり。
(「崩壊」の原因になるエピソードもここに)
始終楽しそうな歩未ちゃん。そして、奈緒ちゃんも。
有宇「んだよ、いつもは仏頂面のクセに」
不服そうに、奈緒ちゃんを見ながら。
いつの間にか、クラスメイトやお兄ちゃんと遊ぶ歩未ちゃんを、
ビデオに収めている奈緒ちゃん。その中には、本当に楽し
そうな、一杯の笑顔が記録されて行く…。
~
やがて帰り道、すっかり仲良くなった歩未ちゃん、
奈緒ちゃんは、それぞれのお兄ちゃんで、盛り上がってる。
(奈緒ちゃんは、かつての、お兄ちゃん)
悪口合戦…かと思いきや、半分位は…良い所対決(^^;)
勿論、歩未ちゃんは、ほぼベタ褒めで。
(意気投合して「妹同盟」…なんて言葉も? ^_^;)
気付かないふりして、ぼーっと歩く乙坂くんに…。
奈緒「こんなに良い妹さんなんだから、お兄さんは
もっと感謝した方が良いですよ~」
有宇「…言われなくたって」(小声で、独り言のように)
そして。別れ際には、小さな約束。
歩未「あの…また、ぜひ遊んで欲しいです~」
奈緒ちゃんから渡される、今日の出来事の詰まった、
ビデオメモリー。
奈緒「また、遊びましょうね」
歩未ちゃんの頭を撫でながら。
~
乙坂家で、兄妹2人。お兄ちゃんに向かって。
歩未「今日は一緒に行ってくれて、ありがとうなのです~」
遊び疲れたのか、歩未ちゃんは眠そう。ウトウト
し始めて居る所を、部屋まで付き添って寝かしつける。
すっかり眠った歩未ちゃんに、ふと奈緒ちゃんの言葉を
思い出して、呟く。
有宇「こっちこそ、いつもありがとう」
「また何処かに、一緒に行こうな…」
優しく…ちょっぴり、照れくさそうに。
-終-
分量じゃ無さそうなので、おおよその粗筋だけ。
(表情も台詞も行動も、最低限だけ ^_^;)
この回には、本編では不足していた幾つかのキーワードを含めて
書いたつもりでした… orz でも、矛盾する所、余計な所、既に
本編に出ている所…とあって、全部公開してたら、きっと指摘と
恥の嵐…(^_^;;;)
それでも、ちょっとだけ。何を思ってCharlotteが駄作なんて
言い出したのか、その断片だけでも。
私が勝手に考えた、歩未ちゃん回です。亡くなる前、2~5話
のどこかの間に。まずは、内容だけ。
第△話 「知らない笑顔」(←タイトル適当です orz)
とある休日に、歩未ちゃんは、有宇お兄ちゃんとお出かけ。
数人のクラスメイトが、まだ慣れてない引っ越し先の
周辺を、案内してくれる事になって。
何故お兄ちゃんが一緒?…なのかは。
転校し、新しいクラスで皆に色々聞かれた時に…つい。
クラスメイト:
「え~、兄妹なの、うるさかったり、ウザかったりするよね~」
歩未:
「そんな事ないです~。あゆのお兄ちゃんは格好良くて
優しいんです~」(←半分…というか、ブラコン?^_^;)
そんなやり取りがあって(^_^;)
皆が見て見たい…と言うのと、半分は、歩未ちゃんが自慢
したくて。(^^;)
集合場所に着くまで、歩未ちゃんは楽し気で、お兄ちゃんと
手を繋ごうと、子犬の様にじゃれつくけど。
有宇「…なんで僕まで」
乗り気じゃないお兄ちゃんは、それとなく腕を組んだり、
頭を掻いたりで、はぐらかして。
やがて。
集合場所に着くとそこには…。
歩未ちゃんのクラスメイトと共に…。
何故か、ビデオカメラを携えた奈緒ちゃんまで。
引っ越しを手伝ってくれた、優しい・頼れるお姉ちゃん
として、歩未ちゃんが会いたくて招いてたのだ。
(勿論、このクラスメイト4~5人の中に、及川くん、
小西さんも、野村さんも。)
不服そうな乙坂くんをよそに、一行は色々案内していく。
そして、ショッピングモールみたいな場所で、お店を
覗いたり、ゲームをしたり、フードコートで何か食べて
みたり。
(「崩壊」の原因になるエピソードもここに)
始終楽しそうな歩未ちゃん。そして、奈緒ちゃんも。
有宇「んだよ、いつもは仏頂面のクセに」
不服そうに、奈緒ちゃんを見ながら。
いつの間にか、クラスメイトやお兄ちゃんと遊ぶ歩未ちゃんを、
ビデオに収めている奈緒ちゃん。その中には、本当に楽し
そうな、一杯の笑顔が記録されて行く…。
~
やがて帰り道、すっかり仲良くなった歩未ちゃん、
奈緒ちゃんは、それぞれのお兄ちゃんで、盛り上がってる。
(奈緒ちゃんは、かつての、お兄ちゃん)
悪口合戦…かと思いきや、半分位は…良い所対決(^^;)
勿論、歩未ちゃんは、ほぼベタ褒めで。
(意気投合して「妹同盟」…なんて言葉も? ^_^;)
気付かないふりして、ぼーっと歩く乙坂くんに…。
奈緒「こんなに良い妹さんなんだから、お兄さんは
もっと感謝した方が良いですよ~」
有宇「…言われなくたって」(小声で、独り言のように)
そして。別れ際には、小さな約束。
歩未「あの…また、ぜひ遊んで欲しいです~」
奈緒ちゃんから渡される、今日の出来事の詰まった、
ビデオメモリー。
奈緒「また、遊びましょうね」
歩未ちゃんの頭を撫でながら。
~
乙坂家で、兄妹2人。お兄ちゃんに向かって。
歩未「今日は一緒に行ってくれて、ありがとうなのです~」
遊び疲れたのか、歩未ちゃんは眠そう。ウトウト
し始めて居る所を、部屋まで付き添って寝かしつける。
すっかり眠った歩未ちゃんに、ふと奈緒ちゃんの言葉を
思い出して、呟く。
有宇「こっちこそ、いつもありがとう」
「また何処かに、一緒に行こうな…」
優しく…ちょっぴり、照れくさそうに。
-終-