SOLAGO/ソラーゴ(京都駅前徒歩3分・烏丸七条)
ネイルと
ボディカラーリングと
ボディカバーメイク
SOLAGO(ソラーゴ) 矢作陽子です
6/6(日)JBBF京都オープン大会
コンテストに初挑戦してまいりました。
結果は10位でした
初めてのことで、目標決めようと思ってもよくわからずで。。
「決勝の6人に残る」
と掲げましたが、達成できませんでした。

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今回エントリーは17人。
まず予選ピックアップで12人選ばれます。
ステージに出る直前に舞台袖にいたスタッフの方が
「もっと笑って!笑顔!笑顔!」
と満面の笑みで声をかけてくださいました。
めちゃくちゃ緊張していたことにはっと気づかされ
笑顔にしてくださったことを思えています。
あとはほぼ真っ白。
1回目の予選で名前を番号を呼ばれる人は
12人に残すかどうかの人。
私の番号呼ばないで!!
呼ばれました
悔しかったけど、そこからは逆に少し開き直ったような。
「くっそー!なんでよ!」
でもそれが今の私。
バックポーズで後ろ向いたときに、一緒に練習した仲間と目が合う。
心強いな。ホンマ。
「ヨーコ!やったらんかい!」と言ってくれるようで。

控室に戻ってからは、12人に残れることを考えてまたポージングを見直し。
諦めたくない!
そこにスタッフの人が予選通過12人の番号を伝えに来ました。
私の番号はエントリーの中で一番最後「28番」。
私の番号までに12人呼ばれていたらアウトなんだけど、そんなん数えてる余裕もなし。
27番の人が呼ばれた後に、次くるかどうか!
呼ばれました「28番」
もう一度ステージ立てる!
練習してきたLウォークを披露できる!
涙が出そうになりましたが、上を向いてこらえる。
泣いてる場合とちゃう!
さ、思いっきりいくで!
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なんと書いておりますが、
2日経ってやっとブログ書ける状態です。
もっと練習しなかったんやろ。
もっとコンテストに向き合えたんとちがうか。
もっと!もっと!
なんでもっと自分はできひんかったんやろう。
という自分への悔しい気持ちで
今でも涙が出てきます。
たくさんの方が日々応援してくださり、
会場にも見に来てくださったのに。
本当に申し訳ない。
厳しい目線でのアドバイスもいただきました。
やっぱり落ち込みますがそれが今の私。
厳しい言葉を「愛情」と受け止められる器もこの年齢なので持っております。
本当にありがたい。
トレーナーさんも今後のトレーニングについて
課題を挙げてくれはりました。
比較される審査なのです。
周りと比べて私はどうだったか。
気持ちは切り替えていきますが、この悔しさは忘れず。
自分に喝を入れて進みます。
そうでなくっちゃヨーコさん。
あなたは本来ポジティブなはず
一緒に練習した仲間のインスタやブログを見たら
みんな悔しくて一人で泣いてたんだって。
それを読んだらまた泣けてくるわ。
これを書いている今も泣けてくるわ。
まだまだやり切ってないという悔しさが皆一緒。
やり切った涙は一緒にな!
次は7/11(日)奈良大会!
また応援よろしくお願いします。

