【ラーメン日記120927】東京いまむら | マモルトのRamentableな日常

マモルトのRamentableな日常

RamentableはLamentableの逆ということで(・ω・)/
らーめんと将棋好きなので、好きなもの中心に書いてみます。

新馬場という、京急で品川の手前にある
鈍行しか止まらない駅。

京急で鈍行は快特や急行に抜かされまくるのでむっ
敬遠され、従ってあまりぶらりと
降りたりする駅ではありません。
用事があるときだけ使います。にひひ


マモルトのブログ-アイル橋

新馬場は旧東海道沿いということで、
やたらに周りに寺があるようです。

駅は目黒川を跨いでいますが、
川沿いに東へ500mもいけば、
もう河口の運河に到達します。


マモルトのブログ-目黒川水門

そして運河には水門がつきもので、
タモリ倶楽部にてくぐり抜けたりしてるわけですが、にひひ
海辺ならではの風情を醸し出しています。


なんでそんな街並のくだりから入ったかといいますと、
本編がいつもより短いからです。べーっだ!


新馬場駅の南口を出て通りに出て、
左にいったすぐのところにあります。


マモルトのブログ-東京いまむら・店構

東京いまむら

カウンター7席の小さな店ですが、
過去にカップ麺も出したことが
あるようで、実力者のお店なんでしょう。

入り口は傘立てのひかかっているところと
右側面の2カ所。
店内が狭いので、右側が空いた場合は
側面からの入店が便利です。


マモルトのブログ-東京いまむら・メニュー

外で並んでいる途中、メニューが見えたのでカメラ

食べログさんの情報に較べ、
メニュー名が若干変わっているようです。

このお店は、上級者には
煮干しを『ニボニボになるまで』にひひ
増していくシステムがあるようですが、
ワタクシは初心者ですので、一番人気の
雲呑ソバ(デフォルト)を注文ビックリマーク

注文の仕方とかお店のルールが
細かく決まってますが、全ては”入魂”して
一人で店を切り盛りしていくため。
仕事ぶりを拝見しているとそんな感じが伝わります。


マモルトのブログ-東京いまむら・雲呑ソバ

そしてこれが雲呑ソバビックリマーク

具は叉焼1枚、くん玉半個、ホウレン草、
ネギ、カイワレ、それに雲呑。

スープの色や叉焼が、以前の写真とだいぶ
違う感じがします。

ま、でも自分はもちろん昔の味を知らないし、
とりあえずスープからいただくことに。

前は”○○麺”と名乗っていたのに
今は”○○ソバ”と名乗るからでしょうか!?
麺とソバの中間のような、塩っけの刺激がなく
あっさりとしていて、
それでいて奥深い出汁の味がします。合格

ちなみにここから京急をくぐって坂を
ぐんぐん上がって行くと、この前行った
ゼームス坂上さんに着いて、その勢いで
麺壱吉兆に辿り着きますが、にひひ
そちらのほうが、『ソバ度』は高いです。えっ
猛者ならハシゴも面白いでしょう。爆弾

玉子は薫玉です。すごくクンクンします。
チャーシューは食べログさんの写真と
ずいぶん違うように思います。
手間ひまかけてるようですが、小振りが1枚。
これがちょっと甘めで不思議な味でした。
カイワレ、って久々に食べた気がします。。。

そして雲呑はそれらの方向性に合わせるように、
ちょっと薬膳っぽい、複雑な味がしました。
麺は、麺箱に読めない文字が書いてありましたが、
少し固めで加水率控えめな、ややポキポキした印象です。

随所にこだわりが見え、総合すると
”旨いビックリマーク”ということになります。にひひ

色の濃さの割に、あっさりして
飲み干せる一杯でしたので、
今度は”煮干し増し4倍ビックリマーク(50えん)”
のニボニボコースを是非、
チャレンジしてみたいと思いました。
『通』用の10倍とか、どごぞの
カレーみたいなシステムになってるようですが、
4倍くらいだと、デフォルトが
ソバっぽい優しさだったので、結構いい感じに
落ち着くんじゃないかと、期待しています目



ごちそうさまラーメン