今日は仕事お休みもらって、注射してきました(^^)



相変わらず痛い~(;_;)



明日は日曜なので、病院やってないから注射も休み☆





昨日の注射を打ってから、私はどんな方法で刺激してるの?と検索魔に(・∀・)



今更ながら、少し調べました!



私の病院では、2種類の卵巣刺激法で体外受精をやってるみたい(^^)



【通常の体外受精(ロング法)】

•採卵前周期の黄体期7日目から排卵を抑制する目的で、スプレキュアというスプレーを1日3回使用。

•月経3~5日から卵胞刺激ホルモン(FSHかhMG)を平均10日位注射。

♥︎採卵10個を期待‼︎



【フレンドリー体外受精】

•極力排卵誘発を少なくした方法で、排卵誘発をしないで自然発育した卵胞に対して行う場合あり。

•クロミッドなどの軽い排卵誘発のみや、途中から卵胞刺激ホルモンの補充をしたりすることもあり、症例によって異なる。

•採卵近くでは排卵を抑制する目的でGnRHアンタゴニスト(セトロタイド)を注射。

•採卵35時間前にスプレキュアを1回のみ使用。

•採卵前に排卵してしまい採卵キャンセルになることも。

♥︎採卵1~5個程度‼︎



※もらった資料から抜粋






もともと説明会の時に、AMHが低いから低刺激の自然周期でいって、その都度方法を考えていこうって先生から聞いていました。



だから、ロング法の説明は軽くしかなくて(^^;;



今回もD3の卵胞を診て、それから排卵誘発の方法を決定!



育ちそうな卵胞がいくつかあったから、注射になったってことで♪



前周期の高温期からスプレキュアを使ってたわけでもないので、今やっているのはフレンドリー体外受精の中でも刺激が強いものってことだよね??



注射も4回の予定なので、ロング法よりも少し刺激が少ない気がするし…



ハテナがいっぱいだ(-ω-;)





あと、今回注射したフォリルモンPについても少し…



【hMG製剤とFSH製剤】

•hMG製剤にはFSHとLHが含まれていて、その含有量が製剤により異なる。

•LH成分に比べてFSH成分の多い製剤をFSH製剤と呼ぶ。


♡使い分け♡

♥︎FSHを用いる場合
•年齢が若い場合
•多嚢胞性卵巣の場合
•もともと排卵がある人に対して用いる場合
•血中LHが高い場合

♥︎hMGを用いる場合
•下垂体機能が低下している場合
•年齢が高い場合
•以前にFSHを用いて良好な反応が得られなかった場合
•血中FSHが高い場合



卵巣を刺激するので、卵巣が腫れたりOHSSになるリスクは同じみたい。



今回注射してるフォリルモンPはFSH製剤なんだって(・∀・)





本当に、わからないことだらけだなぁ(;^_^A



わからなすぎて、先生に質問も出来ないの!



もっともっと、勉強します∩^ω^∩



間違いとかあったら、教えてくださーい!