先日雪印のヨーグルトの
お試しをいただきました。
初めて見るヨーグルト!
もちろんすぐ食べます。
小さなカプセルが
たくさん入っているので
がんばって噛みます。
プチプチプチプチ
プチプチプチプチ
食べ終わってから
ヨーグルトの
チラシをみたら
菌をカプセルで
生きたまま腸へ
と書いてあります。
ほぼ死亡
先に知るって
大切と思った
にゃっきーです、こんにちは。
胃酸で溶けずに
腸で溶ける特殊な
3層カプセルを
台無しにしたようです。
美味しかったから
ま、いっか。
腸へは届かずでしたが
私の心に届いた
児童書を紹介して
みようと思います。
それはこちら
あさのあつこさんの
『ミヤマ物語』
私が当時に読んだのは
こちらの単行本でした。
今は角川文庫や
子ども向けの
角川つばさ文庫にも
なっています。
単行本は
第一部は2008年
第二部は2011年
第三部は2013年
に出版されています。
私はリアルタイムで
読んでいたので
待ち遠しくて
待ち遠しくて…。
なんせいいところで
終わるんです。笑
当時図書館に
勤務していて
面白い本として
紹介したはいいけれど
次巻がなかなか出ないので
「まだ?」の声をたくさん
いただいた記憶があります。
物語は現在の日本を
舞台にしていますが
ここはファンタジー
深い山奥「深山(ミヤマ)」
には人に知られていない
もう一つの世界が。
その世界は
ウンヌと呼ばれ
人ではない者が住み
絶対的な階級社会で
厳しい掟があります。
身分の低い
ウンヌの民「ハギ」と
いじめにあい
不登校になった
小学6年の「透流」が
出会うことから
壮大な物語が
つむがれていきます。
常識は本当に
常識なのだろうか?
ファンタジーの中に
リアルを感じられ
冒険小説のような
部分もあり
ハギと透流の
成長物語としても読め
大人も十分楽しめます。
読後感も爽やかだったと
思います。
こんなにも続刊を
待ち侘びていた本が
今は一気に
読むことができます。
秋の夜長に一気読み
いかがでしょう?
『寝落ちしたニャ』






