昨日は学校司書に
行っている小学校の
始業式でした。
式は9:30からと
聞いていたので
9:30出勤の私
いいタイミング♪と
思って学校に向かいました。
学校に着いて
職員室に荷物を置いて
始業式の行われる
体育館に向かいます。
ちょうど5分前!
タイミングばっちり!
と思ってドアを
ガラガラガラ
「ただ今より
始業式を始めます」
ちょうど
しーんとした中
教頭先生が式の開始を
告げているところでした…
うおーーー!
ある意味
タイミング
ばっちり!!!
10分前行動の大切さを
思い知らされた
にゃっきーです、こんにちは。
後で校長先生と
教頭先生に謝りに行くと
「気にしなくていいよ」
とお優しい!
人の優しさに触れた
3学期初日になりました 汗
そんな始業式の昨日は
今年最初の絵本セラピー®︎の
サークルの日でもありました。
新年ですがあえて
新年らしい本は用意せず
(あ、あえてですよ!)
北海道の冬を楽しめる
郷土の絵本を多く取り入れた
プログラムにしました。
最初はこちら
北海道の地名や
アイヌ語がふんだんに
盛り込まれた雪の絵本。
ヤッホーホイホーが
心地よいです。
昔いた野生のどさんこ馬
雪に埋もれたり
厳しい冬を越えていきます。
地元である北海道は
こんなところだったんだと
より深く知れた気がします。
それから
アイヌに伝わるお話を
元に書かれたこちら。
アイヌ語と日本語の
単語の対比もあります。
シュールです。
子どもの頃に感じた
異空間である「おふろ」
その感じがものすごく
思い出されました。
最後はこちら
野坂勇作・作
福音館書店
(私の持っているのは
特製版でハードカバーです)
日本海に浮かぶ
佐渡ヶ島のお話ですが
北海道の日本海側の
風景にも似ていて…
春に向かう海の色が
印象的です。
こちらの絵本たちで
絵本セラピー®︎をして
その時に一緒に
楽しむのはこちら
お菓子の山です 笑
珍しいお菓子を食べながら
地元の話や北海道弁の話
盛り上がって
話が止まりません♪
人の暖かさ
地元の暖かさ
北海道の暖かさを
感じた1日になりました。
『オレもあったかいニャ』






