『センス』のは何ぞや??と考えた
みこさんのブログ
センスは制限があるから磨かれる
だから制限もギフトだ、とみこさんは語る
深いなぁ…
そもそも何故アクセサリーを作るようになったのか?
何故、アクセサリー作家になったのか?
センスがあるから???
そんなことずーっと思ったことはなし
そもそも美術が嫌いで苦手で成績は2でしたσ^_^;
美術の課題で自分の手のスケッチを描くというのがありました
これはよく出来た!
素晴らしい〜!と自画自賛
提出したら先生からダメ出し
こんなに指が長いのはおかしい
描き直し、と
え???
長すぎるって?
だってわたしの指長いんだけど→小指以外ね(笑)
全否定をされたような気持ちになり
とても悲しかったのをいつもいつも思い出します
それ以来、美術は嫌いになりました
意欲もなくなりました
美術の先生も大嫌い
よって成績は散々…
大人って信じられない、とこの一言がそこまで思わせました
それ以来絵を描く、何かを作り上げる、ということから遠ざかりました
センスがないんだ
絵は下手なんだってね
ちょっとしたカードを作ったり
プレゼントのラッピングをしたり
写真を撮ったりすると
センスいいね〜と言われました
私が?
ウソ〜!
美術の先生が認めてくれなかったから私がセンスいいわけないでしょう
先生が言い放った一言がずーっと重たくのしかかってた
アクセサリーを作りはじめたキッカケは好きだから
作って着けたら褒められたから嬉しかった
又作ると褒められる
この繰り返し
褒めて伸びるタイプだったみたい、私って
好きという想いは、センスとか誰が何と言おうが想いの方が強いんだなぁ
作って褒められて、の繰り返しでセンスが磨かれてきたのだと思う
まだまだ足りないけど
でも好きだから可能性は広い
大きい
あの美術の先生の一言が私の人生を左右したと思うと、安易に否定するような評価はしてはいけないと思う
回り回って今はアクセサリーを作ってる
まさか私が!と何度も思ったけど事実だから
センスがあるとか
ないとかじゃないんだな